Xmasをカウントダウン|子供と楽しむワクワクを形にするアドベントカレンダー!

17.11/14-Tue/DIY

12月の大イベントと言えばクリスマス。

街が賑わいだし、あちらこちらでイルミネーションが輝きだしますね。子どもから大人まで、心が浮つく季節。

そんなクリスマスまでのワクワクをカレンダーにしたアドベントカレンダーを知っていますか?

アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの期間を数えるカレンダーです。

日付は、121日から24日までのモノがほとんど。

日にちを数えるだけなら普通のカレンダーで充分ですが、アドベントカレンダーは楽しい仕掛けが盛りだくさん。

ワクワク感をさらに盛り上げてくれます。

クリスマス感のある専用箱も売られていますし、手作りしている方もたくさんいます。

最近はSNSでハンドメイドしたアドベントカレンダーを載せているアカウントもあるので、見ていて面白いし参考になりますよね。

今回は、可愛くて楽しいアドベントカレンダーや「手作りしてみたい!」という方に参考になるようなアイデアをご紹介します。

 

引き出しを開けていく箱型

可愛らしい箱型のアドベントカレンダー。

日付と同じ数字の引き出しを開けて、中にはキャンディや子どもが好きなモノなどを入れておくと、きっと大喜びすると思います。

小物入れとしても使えますし、12月になれば繰り返し使えるのが良いですね。

値段はピンキリですが、3000円~くらいからあります。

木製か紙製かでも、また違ってきます。

クリスマスカラーや、ディズニーなどもあるので一度調べてみては。

 

めくるカレンダー

日付と同じ数字をめくっていく、日めくりカレンダーもあります。

比較的、箱型のものよりも安く購入できると思います。

但し来年使うことは出来ないので、毎年使うのであれば箱型のほうがコスパは良いかもしれません。

 

作ってみよう!

まず、どんなアドベントカレンダーを作りたいかイメージすることから始まります。

一般的に121日からカウントするので、作ろうと思っている方はさっそく取り掛かっていきましょう!

コルクボードに貼り付けていくのも素敵ですね。ひとつひとつがプレゼントみたいで、とっても可愛いです。

しかもこれが100均の材料で出来るというのだから驚きです。

プレゼントはラッピング袋を使用しているのでしょうか。

アイデアがすごいですよね。

ちょっと手間はかかりますが、フェルトで作ったサンタさんの靴下を吊るすと可愛いですね。

 

これなら小さな子どもでもサンタさんやクリスマスをよりイメージしやすいかと思います。

同じくフェルトで作られた、ツリーを背景にしているアドベントカレンダー。

ハンドメイドならではの温かみがありますね。

またツリーのタペストリーに貼り付ける方法も。

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まだ小さい子どもがいて、ツリーを出すには危ないと思っていた方も、これなら安心ですね。

部屋の雰囲気が一気にクリスマス気分になり楽しくなります。

・まとめ

アドベントカレンダーは、19世紀初頭ドイツ・ルーテル派が始めたのだそうです。

なんともロマンチックな風習だなと思いませんか?

まだ小さい子どもだと、全ての引き出しを開けちゃってお菓子を全部食べたりしそうですが、それはそれで良い思い出になると思います。

我が家も今年は取り入れたいなと思いました。

建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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