おしゃれを作る。手作りキャンドルの作り方。

17.11/23-Thu/DIY

火が揺らめく姿がとても美しいキャンドル。

リラックスタイムにうってつけですよね。就寝前、電気の代わりにキャンドルを灯せば心も落ち着き贅沢なひとときに。自宅で、身近なものを使い手作りキャンドルを作ってみませんか?子どもと一緒に作るのも楽しいですよ。今回は手作りキャンドルについてご紹介します。

【用意するもの】

  • 鍋とボウル
  • クレヨン
  • ろうそく4
  • 紙コップ
  • 割り箸
  • カッターナイフ
  • 輪ゴム
  • はさみ

どれも家にありそうなもので、思い付いたらすぐに出来るのが良いですよね。クレヨンの代わりに絵の具も使えるのかな?と思い、調べてみたところ絵の具は向いていないようです。色が沈殿してしまい、見た目が汚くなってしまうので絵の具は避けたほうが良いですね。油絵具なら代用できるので、使う際は油絵具を使用するようにしてください。

 

作り方

まずカッターナイフでクレヨンを削ります。これがキャンドルの色となるので、お好みの色を使ってください。ろうそくをボウルに割り入れ、お湯の入った鍋で湯煎します。ろうそくが溶けると透明になり、糸がでてくるのでこれを回収します。(火傷しないように注意!)ここで先ほど削ったクレヨンを投入し、混ぜ合わせます。

割り箸を割り、両端を輪ゴムで止め、先ほど回収した糸を間に挟みます。紙コップの上に糸を挟んだ割り箸をセットしたら、液体を流し入れていきます。全て流し入れたら固まるまで放置しておきましょう。(12時間)

固まってきたらはさみで紙コップを解体します。これで基本のキャンドルの出来上がりです!思っていたより、とっても簡単に出来ますよね。紙コップの代わりに耐熱ガラス容器などを使えば、そのままキャンドルの完成。丸みをおびた容器だと、金魚鉢みたいで可愛くなりそうです。

 

彩り豊かなキャンドル

グラデーションにする場合は、色の違うクレヨンを溶かし紙コップに2回、3回とわけて入れるので少し手間はかかりますが、出来たときの満足度が高くなりますね。また途中に、割り箸でくるっと一回ほど混ぜればマーブルにもなりますよ。単色も可愛いですが、グラデーションやマーブルもオリジナル感がでて良いですよね。しっかりと色をわけたいなら、1回目のろうそくが固まってから次をいれるようにすると良いです。

 

【ボタニカルキャンドル】

ボタニカルとは植物のことで、植物を閉じ込めたものをボタニカルキャンドルと言います。

ファッションでもボタニカル柄が流行りましたよね。作り方は難しくなく、ろうそくとクレヨンを溶かした液体を紙コップに入れるまでは同じです。だんだんと白い幕が張ってくるので、そのときに花を紙コップ側面に貼り付けていきます。

固まりだすと早いので、タイミングを見計らいながら素早く貼り付けていきましょう。表面がぐにゃっとなっても、後々カッターナイフなどで削れば修正可能なので大丈夫です。季節の花やお好みの花をいれてみましょう。

 

“まとめ”

いかがでしたか?キャンドル本来の使い方はもちろん、飾っておくだけでも立派なインテリアになります。玄関やリビング、溶ける心配がないので水周りにもおすすめです。アロマを数滴垂らせば、香りを楽しむことが出来ますよ。アロマを入れるときは完成間近にいれるようにすると香りが飛びにくくなります。お風呂に持ち込んでリラックスタイムのお供に。

自分好みの色と香りのキャンドルを作ってみてはいかがでしょうか。

建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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