これでもう迷わない!出産祝いに喜ばれるプレゼント!

17.11/29-Wed/生活の知恵

友人の出産祝い、何が喜ばれるのか迷う方も多いでしょう。定番のプレゼントはもちろんですが、他の人と少し違ったプレゼントを贈ってみるのも特別感が増すのでより喜ばれること間違いなしです。特別感の増すプレゼントを紹介します。

 

出産祝いの定番!スタイを贈ろう

友達の出産祝いのプレゼントの定番にスタイがあります。使用頻度が高く消耗品なので、何枚あっても困らない物として他の友人とかぶっていたとしても喜ばれるプレゼントのひとつです。他の友人の贈り物と差をつけたい時には、名前の刺繍を入れたスタイを贈るのもオススメです。ネットショップなどを利用すれば簡単に刺繍を入れてもらうことが出来ます。名前入りの何かをプレゼントされる機会もなかなかないので、より一層特別感が増すだけでなく、インパクトも大きいです。もしハンドメイドが得意な人なら、スタイからハンドメイドしたものを送るのも、オススメです。好みのデザインを取り入れてみたり、リバーシブルにしてみたりとこだわりのあるスタイを贈ることが出来ますし、他にはない世界にひとつだけの出産祝いのプレゼントとして喜ばれます。

 

大きくなって使えるおもちゃを贈ろう

出産祝いのプレゼントとしておもちゃを選ぶ場合に、ガラガラのように小さいうちから使うおもちゃを贈ることもあるでしょう。赤ちゃんの時期のおもちゃは出産祝いとして定番ですが、他の友人や親戚からもらうこともあるので、子どもが一歳を過ぎて少し大きくなった時に使うおもちゃを贈るのもオススメです。お祝いとしてもらったおもちゃが多いと十分に使いきれないまま大きくなってしまうことがあります。あえて対象年齢の違うおもちゃを贈ることで、大きくなってから購入する手間が省けるだけでなく、プレゼントを渡してから使えるようになるまでの楽しみもあります。少し大きくなってくると手先も器用になってくるので、つみきや木琴、おままごとセットといったおもちゃがオススメです。

 

知能を育てる絵本を贈ろう

おもちゃや消耗品だけでなく、子どもの知能を育てる絵本も喜ばれるプレゼントのひとつです。各月齢に応じた絵本が数多く出版されています。自治体の図書館や児童館等では、読み聞かせのイベントを行っていますが、家庭での読み聞かせもパパやママとのコミュニケーションのひとつとして挙げられます。毎晩眠る前に絵本を読むのも就寝の習慣付けとして良いとされています。

また、読み聞かせだけでなく少し大きくなれば自分で絵本を読むことで、文字や言葉を学ぶきっかけを作ることが出来ます。月齢ごとに読み深められるように何冊かプレゼントするのもオススメです。友達が小さい頃に読んでいた絵本や、幼なじみに送るのであれば一緒に読んだことのある絵本を送ってみるのも、幼いころの思い出を巡らせながら、育児を頑張れるような特別なプレゼントになります。

 

お祝いの気持ちを大切に

友達の出産祝いにオススメのプレゼントを3点紹介してきました。おむつやミルクといった消耗品や、友達が直接購入する商品を選ぶことの出来るように商品券を贈るのではなく、あえて形に残る物をプレゼントするのは、友人の趣味や子ども自身の成長における個人差や好みもあるかと思いますが、相手を大切に思う気持ちが何よりも大切だと思います。子どもの誕生と同時にママの誕生を祝い、その成長のそばに自分の贈ったプレゼントがあると嬉しいですね。

建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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