産まれたての姿を写真に残す|ニューボーンフォト

17.11/30-Thu/生活の知恵

数年前までは全くと言っていいほど知られていなかったニューボーンフォト。
しかし現在はひろく知られていて、『自分の子どもも撮りたい!』と思うママが多いようです。

ニューボーンフォトが気になっていた方はもちろん、知らなかった!という方にも分かりやすくご説明します。

 

“ニューボーンフォトって?”

欧米ではすでに一般化しているニューボーンフォト。
『ニューボーン』とは新生児期、つまり産まれてから生後三週間までのことを指します。
そのすぐに過ぎ去ってしまう新生児期を写真に収めるのがニューボーンフォトです。

生後三週間まではお腹の中にいた時と、近い状態で写真を撮れます。
新生児期ならではのスタイルで写真に収めてあげたいですね。

 

“赤ちゃんは苦しくないの?”

流行りのニューボーンフォトですが、よく見る頬杖ポーズ。

「これって大丈夫なの…?」と思ったことありませんか?
実はこの頬杖ポーズ、色んな角度から写真を何枚も撮りカメラマンがしっかり赤ちゃんの身体や腕を支えているのです。それを後から編集で上手い具合に加工し、消しているのです。
なのでニューボーンフォトはとっても安心安全。

反対に、お腹にいた時のポーズで包まれた赤ちゃんは気持ちよくて、お口もぽっかり開いちゃいます。

当然、セルフで頬杖ポーズをやらせるのはとっても危険なのでやらないようにしましょう!

 

“費用と撮影場所が気になる”

ニューボーンフォトって素敵だなぁ。と思っても、気になるのはそのお値段。
いくら子どもの思い出とは言え、これから育児が始まりお金もかかるのでここはシビアに考えたいところ。
もちろんピンキリありますが、一般的には3万〜6万円だそうです。とてつもなく高額という訳ではなさそうですね。

誕生日などで写真館で撮影するのとさほど変わらないくらいのお値段設定でした。
嬉しいのがニューボーンフォト撮影のほとんどが自宅や産院まで出張してくれるサービス。

産後1ヶ月までは赤ちゃんはもちろん、ママも産褥期で外出は出来るだけ控えたいですよね。
小物などもたくさん用意してくれているので、予め準備しておかなくても大丈夫。
またカメラマンと共に助産師さんが同行してくれるところもあるようです。
ママも安心して撮影に挑めますね。

 

“セルフで撮るなら”

もちろんセルフで撮るママもたくさんいます。
セルフで撮る場合、以下の点を参考にしてください。

  • 薄着でも大丈夫な室温23〜26℃
  • 無理な体勢は絶対にしない!
  • 兄妹や両親も一緒に

裸にさせて撮ることが多いので、赤ちゃんが寒くないように部屋を暖めてあげましょう。

ポーズも、赤ちゃんが楽な姿勢でパッと撮ります。小物を使うとプロに撮ってもらったみたいになりますよ。

兄妹や両親も一緒に撮影して、家族みんなでの思い出作りにするのも良いですね。

 

“まとめ”

本当にあっという間の新生児期。
赤ちゃんは百面相だとよく言われますが、その表情を出来るだけ覚えておきたいですね。

ニューボーンフォトを最近知り、「もっと早く知っておきたかった」というママもいるようです。
現在子育て中のママや、出産を控えている方、ニューボーンフォトを検討してみてはいかがでしょうか?

建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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