ヨーロッパで人気!ドアが部屋の雰囲気を作る『フルハイトドア』をご紹介!

17.12/04-Mon/住まい

ドアの新たなジャンルである全面ガラスのスライドドアが、2018年3月より神谷コーポレーション湘南株式会社から発売されます。日本では全くと言っていいほど馴染みのないものですが、ヨーロッパではすでに人気です。今回は、日本にも輸入され、ニーズに合わせて登場したオリジナルブランド「フルハイトドア」をご紹介します!
 
 

“商品の特長とは?


このフルハイトドアの特長は、主に2つあります。
フレームのない大判ガラスがそのままスライドドアに従来のドアは、サイズの大きいガラスを使うのであれば加重を支えるべく、フレームを用いています。しかし、フルガラスドアは一切フレームを使わず、スライドドアとして1枚のガラスそのものが用いられています。フレームを用いずに仕上げることで、すっきりとした印象を表現するだけでなく、お洒落さも持っています。
 
 

“デザイン性と安全性を高めるハーフミラー

【参考】
PRTIMES『高級住宅向けインテリア建材、ヨーロッパで人気の全面ガラスのスライドドアを2018年3月販売開始』より

 
デザイン性はもちろん、安全性にも十分優れています。厚さ5ミリの強化ガラス2枚の間にハーフミラーフィルムを挟んでいます。これにより、室内の明暗に合わせて見た目が変わります。明るい場合はガラスのように、暗い場合はガラスのように透けて見えるのです。ブロンズ色のガラスのため、上品さに加えてプライバシーも保つことができます。また、ハーフミラーフィルムはガラスが割れても破片が飛び散りにくく、飛散防止の役割も持っています。
 
 

“商品概要はどうなっているのか?

気になる商品概要もご紹介します。商品名はフルガラスドアという仮称で、まだ確定はしていない段階です。発売は2018年3月に予定されています。サイズは未定なので、「自分の家のドアにピッタリかどうか」という判断はまだできないわけです。そして気になる価格ですが、税抜きで60万円となっています。ですので、税込みではもう少し高くなります。
 
 

“商品のコンセプトは?

室内ドアといえば、部屋どうしの仕切りをする部材という機能のみ求められてきたものにすぎません。しかし、室内ドアにさらなる可能性や付加価値を見い出すことで、ユーザーの個性を象徴するものとしています。
 
 

“まとめ

いかがだったでしょうか。
ドアをインテリアとして取り入れるのは、とても新しい考え方ですよね。税抜きでも60万円と安いとは言えないですが、デザイン性だけでなく安全性もしっかり考慮されているため、買って後悔はきっとしないはずでしょう。また、販売者である神谷コーポレーション湘南株式会社は、グループ売上高100億円を誇り、かつ事業拡大もしている成長を続けている会社です。
勢いがとてもあるために、今後様々な全面ガラスのドアが発売されるのではないでしょうか。ドアのサイズが未定とのことなので、購入を検討している方は焦らずに、ご自身のご自宅のドアのサイズに合うかどうかを発表まで待つようにしましょう。

【参考】神谷コーポレーション湘南株式会社『コーポレートサイト』より
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