ワーママの花金|飲み会から形を変えた休日前夜の楽しみ方

17.12/07-Thu/お出かけ

ワーママに限らず、母親は飲み会に行く機会が激減するものですが、休日の前日は開放的な気持ちになりませんか。

「明日はパパがいるから気持ちが軽いな」
「いつもこどもを早く寝かせるために時間に追われてる気分になるけど明日は寝坊しても良いから少し夜更かしになっても良いかな」

ワーママとしては、仕事をしているからママ以外の時間を持っているし、それが息抜きになる…でも仕事も家事育児もとなると、やっぱり休日前夜は一区切りの花金!

「今日は金曜日だぁ〜!」と休日の前日は開放的な気持ちになります。

そうは言っても、気軽に飲み屋に行けない身。それは家族が増えライフスタイルが変わったことで起きる変化なので、それを踏まえたうえで花金を楽しみたいですね。

ワーママに是非オススメしたいのは家が近所の保育園ママに声をかけて一緒に花金を過ごしてもらうことです。

 

“ママ友と家で楽しむ夜ごはん”

「ママ友とホームパーティ」「ママ友と家ごはん」と言うとハードルが高く感じますが、似た者同士で時間を共有すると思えば自然体で楽しめます。

例えば、仕事帰りのため平日夜は食事の仕込みをする時間がない者同士です。買ってきたお惣菜、あるいは簡単に作れるものにする、といった具合に食事メニューに関する肩の荷がおります。

また、子連れで外食、となると食べ終わった子どもと席に着いたまま楽しくおしゃべりを楽しむ、あるいは騙し騙し席に座らせておく、というのはなかなか大変ですし、周りに迷惑をかけてしまうことも懸念されますが、家だとそういった心配はありません。

家なら「食事の時間に飽きやすい子どもがいる者同士だけ」なので、ダイニングテーブルを囲んでママたちがおしゃべりを楽しみ、リビングで子どもたちが遊んでるという構図が自然と出来上がり、食事だけじゃない時間を気兼ねなく楽しめます。

 

“子ども・ママ友と一緒に食べる簡単お勧めメニュー”

 

ワーママの花金は仕事帰りのため、ママ友と食べる料理に力を入れられないのが正直なところ。そんな時は「ホットプレートでぎゅうぎゅう焼き」がお勧めです。

オーブンで焼く「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」が有名ですが、ライブ感を演出できるホットプレートを使うことで、子どもも大人も一緒になってテーブルを囲み具材を並べたり、まだかな?もうかな?ちょっと蓋あけてみる?なんていうやり取りが生まれるなど、みんなで料理を楽しむことができます。

出来上がるまで子どもはお友だちと遊べるので楽しく待てるし、ママも大人同士楽しくお話しする時間をもてます。

ぎゅうぎゅう焼きは野菜もたくさん食べることができるので子どもたちにもたくさん取り分けて食べて欲しいですね。

他にはパンとスープを用意すれば十分!ぎゅうぎゅう焼きでお野菜はいっぱい食べられるので、スープは卵スープなど簡単にできるもので済ませられます。またデザートにフルーツを出すと子ども達は大喜び。そのまま出せる、あるいは切るだけなどフルーツも簡単メニューの1つです!

保育園お迎え後に家に集合し、みんなで0から調理することができる、というのが良いですね。

似たようにホットプレートで簡単にできる「鯛のアクアパッツァ」にチャレンジしたこともありますが、見た目も華やかで美味しいものの、子どもに食べさせるには小骨が気になり少しストレスでした。こういった機会のときはアクアパッツァのメイン食材は子どもも食べやすいものを選ぶなど工夫が必要ですね。

 

“おわりに”

「花金」って言い方は古い、いや若い子にとっては逆に新鮮。巷では、そんな議論もありますが、休日前日に開放的な気持ちになることには変わりない!

ただワーママにとって花金は出産前と出産後で過ごし方に大きな変化が訪れます。その変化を窮屈に感じず、楽しく過ごしていく方法の一つとしてご紹介しました。

今回お勧めした家が近所の保育園ママと過ごす、というのは帰りがちょっと遅くなっても子どもに負担が少ないというのもメリットですね。

子育てと仕事を頑張っている人たちが花金をどんな風に楽しんでいるのかたくさん聞くことで、楽しみの幅がより一層広がりそうでワクワクしますね。

ワーママと子ども達に笑顔あふれる花金になりますように。

建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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