爬虫類もあり!? 今人気のちょっと変わったおすすめペット特集

17.12/18-Mon/生活の知恵

ペットといえば、犬や猫……。いえいえそんなことはありません。

共同住宅でもペットOKの物件が増えている今。

せっかくなら、人とはちょっと変わったペットと暮らしてみませんか。

ここでおすすめするのは小さめでかわいい小動物たち。

小動物なら一人暮らしの方や子供でも、お世話が可能なものがたくさんあります。

今人気の一度は飼ってみたい(?)小動物たちをご紹介しましょう!

 

 

“ウーパールーパー”

 

マンションでも飼える動物

 

かつて、爆発的な人気を博したウーパールーパー。ご存知の方も多いのではないでしょうか?

飼育はそんなに大変ではないので、ペット初心者の方にはおすすめです。

大きめの水槽に水草と土管のような隠れ家を入れて、底には砂利を敷き詰めてあげましょう。

水槽の水の取り換え掃除は、毎日が理想ですが、無理なら一日置きでも大丈夫です。

エサはあげ過ぎると水槽の汚れが早く、また、食べ過ぎもよくないので二日に1回程度でOK。

のほほ〜んとしたウーパールーパーの表情に、家族みんなが癒されること間違いありませんね。

 

 

“ウサギ”

 

マンションでも飼える動物

 

愛くるしい姿に、女の子ならだれでも「かわいい〜♪」と声をあげるウサギ。

小動物のペットとしては、人気です。

世話は比較的簡単で、専用ケージを用意し、エサはラビットフードが通販などで売られています。また、牧草や新鮮な野菜も食べます。

犬のようにしつけをするとトイレも覚えてくれるし、体を触られるのも嫌がらないため、小さい子供でも触れ合えます。

ただし、後ろ足のキックが強いので、抱っこの際はご注意くださいね。

おすすめは、ピーターラビットのモデルとも言われる「ネザーランドドワーフ」。ウサギの中でも小さめで扱いやすいでしょう。

種類によっては大きくなるウサギもいます。いろいろ見てお気に入りのウサギを探してください。

 

 

“ハリネズミ”

 

マンションでも飼える動物

 

小さな手足とチクチクの背中がかわいいハリネズミ。

都内にはハリネズミカフェができるほど人気です。

ハリネズミは夜行性で昼間は寝ていて、怖がりな性格から人にはなかなか懐きません。

大きな物音にビックリすると、背中の5000本以上の針が立ちあがります。

一緒に遊ぶというよりも、そのかわいい姿を見て癒されたい人におすすめのペットです。

1匹に対して1つのゲージを使用し、回し車やシェルターなどを置き、隠れられる場所や遊べる場所を作ってあげましょう。

また、足が細く痛めやすいので、床にはペットシートやパルプの床材をふんわりと敷いてあげましょう。

ハリネズミは暑さや寒さに弱いため、温度を24〜29℃、湿度を30~50%程度に保ってあげることが大切です。真冬の寒さや夏の猛暑時には、適切な飼育用品を使い管理をしてあげましょう。

エサは市販のハリネズミ専用フードが売られています。また根菜も食べます。

ハリネズミの飼育は難度が高めです。責任もって飼育できる自信があって、ハリネズミに根気よく接すれば、手に乗ったりと慣れてくるでしょう。

 

 

“ヤモリ”

 

マンションでも飼える動物

 

爬虫類好きにおすすめは「ヒョウモントカゲモドキ」。その名前のとおり、体に豹柄の紋様のあるトカゲに似たヤモリです。

体長20〜25cmで、乾燥地帯に生息し、寒さが苦手で保温が必要です。

飼育は通気性の天井蓋があるケースで、脱皮用に尖った岩などを置いておきましょう。

エサはペットショップやネットで、コオロギやジャイアントミルワームが購入できます。体は丈夫で、絶食にも耐えられます。

動きはゆっくりしていておとなしく、手に持つこともできます。

とても貴重な爬虫類ですが、飼育は難しくないので、爬虫類をペットにしてみたい方はぜひ!

 

“フェレット”

 

マンションでも飼える動物

 

フワフワで可愛らしい姿が人気のフェレット。

犬や猫はちょっと大きすぎるけど、一緒に遊べるペットを飼いたいと考えている方におすすめです。

基本的には夜行性ですが、飼い主の生活リズムに合わせた活動も比較的許容してくれます。

フェレットは好奇心旺盛で、人に馴れて一緒に遊んでくれるので一人暮らしの女性には特にピッタリ。トイレトレーニングも可能です。

大きめの専用のケージに専用のフードと飲み水で飼育します。

お留守番のときはケージの中で遊べるようにオモチャやハンモックを用意してあげ、家にいるときはケージから出して自由に遊ばせる時間を与えると、ストレスも感じないでしょう。

 

 

 “カメ”

 

マンションでも飼える動物

 

子供のころ、お祭りの屋台でカメを釣って大きくなったという方もいるのではないでしょうか?

カメは種類によってサイズはさまざまですが、大きめの水槽で飼育しましょう。

果物や野菜が大好きなので、料理で残った切りくずを手からあげるとよいでしょう。カメ用の市販のフードも売っています。

一緒に新鮮な飲み水も用意してあげましょう。

ゆっくりな動きで、ノソノソ歩く姿はとてもユーモラス。危害を与えないので小さいお子さんがいても安心のペットです。

カメの寿命は20〜30年で、上手に育てるとそれ以上に長生きしてくれます。長い間一緒に過ごせるのがよいですね。

 

 

“ハムスター”

 

マンションでも飼える動物

 

小さくて愛らしいハムスターは、ペットとしてはウサギと並んで人気の小動物です。

飼育にはケージ、回し車、給水器、隠れ家、床材、エサ入れが必要です。

カラカラと回し車を回している姿に、とても癒されます。

ハムスターは夜行性のため、昼間は隠れ家に入って眠っていることが多いでしょう。

ゆっくりと眠らせてあげられるように、エサやりやケージの掃除は夜にしてあげるとよいですね。

エサは手から与えるようにしましょう。はじめは威嚇してくる場合もありますが、数日で手からエサを取るようになり、飼い主を覚えてくれます。

ハムスターは小さいので、とてもかよわい動物です。

ストレスや恐怖心を与えないように少しずつコミュニケーションを取りながら飼育しましょう。

 

 

“モルモット”

 

マンションでも飼える動物

 

モルモットはとてもおとなしく、すばやく動くこともないため、静かなペットとしては最適です。

飼育には専用ケージと専用の食餌ペレットを用意しましょう。トイレトレーニングのしつけも可能です。

エサは牧草や野菜類を併せてあげます。与えてはいけない野菜は、ニラやネギ類、ニンニク、タマネギ類なので注意しましょう。

高温多湿に弱いので、夏は冷房を使って、お部屋の温度と湿度の管理が必要です。

運動が大好きなのでケージから出して遊ばせたり、抱っこしてあげたりとスキンシップも取りやすいでしょう。

子供にも扱いやすく、家族で飼いやすいペットです。

 

 

“気になったペットはありましたか?”

 

マンションでも飼える動物

 

ペットが家にいることで、気持ち的にも癒され、心も暖かくなります。

生活も規則正しくなり、さらに子供は命の大切さを覚えるでしょう。

生き物は飼い主を選べません。生き物を飼うには、最後まで幸せにする責任を持つ覚悟が必要です。

飼う前には必ず下調べをして、「うちの子になってよかったね!」と言えるような住みよい環境を作ってあげましょう。

 

 

大好きな仕事をしながら、二人の子供とワンコの世話でバタバタの毎日。毎朝ベランダから見える朝日で元気を養っています!
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