幼稚園のお弁当箱、どんなものを選べばいい?いろんなお弁当箱があり、例えばお子さんが大好きなキャラクターのものを選ぶと喜んでお弁当もたくさん食べてくれるかもしれませんが、素材別、蓋の種類別に、メリット、デメリットがあります。ここではそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。ただし、冬に保温庫で温める場合、アルミ製のものをすすめる幼稚園もありますので、ご注意ください。

■アルミ製

アルミ製は熱伝導がよく、さっと汚れが落ちるので清潔さを保ちやすく、また子どもでも蓋を開けやなどのメリットがあります。ただし、電子レンジ対応不可、汁気がこぼれやすいく、ごはんが蓋につきやすい、食洗機で洗えない、などのデメリットがあります。

■プラスチック製

へちさん(@hechita5)がシェアした投稿

プラスチック性アルミやステンレスのものより値段が安く、汁気がこぼれにくく、また蓋を外せば電子レンジ・食洗機OK、などのメリットがあります。ただし、保温庫対応不可、匂いや色が移りやすい、壊れやすい、などのデメリットがあります。

蓋の種類も、かぶせタイプ、ロックタイプ、シールタイプと、3種類あります。

■かぶせタイプ

c.m.h.さん(@natsu207)がシェアした投稿

子どもでも簡単に開け閉めできるというメリットがありますが、蓋が開きやすい、汁気がこぼれやすいなどのデメリットもあります。
蓋が開かないようにゴムバンドで止めるなど、工夫して下さいね。

■ロックタイプ

YKR·͜·♡さん(@irobentou)がシェアした投稿

キャラクターのものが最も多く販売されており、汁気がこぼれにくいというメリットがありますが、小さな子どもでは開けにくく、逆さに向けてお弁当をこぼしてしまったり、ロックを壊してしまうというデメリットもあります。