忙しいあなたに送る、「わたし時間」の作り方をご紹介します!

18.05/15-Tue/住まい

自分の時間をもっと持てたら、人生が楽しくなると思いませんか?仕事に家事育児に、やらなければいけないことはたくさんありますが、そんな中でも「わたし時間」が持てないか考えてみましょう。

「わたし時間」の作り方について紹介します。

 

少し早起きして朝の時間を有効に使ってみよう

上手に「わたし時間」を作ることで、やりたいことができて1日が充実して感じます。

なかなか自分の時間が持てないという人は、少し早起きして朝の時間を活用するのもひとつの方法です。

朝の時間にヨガやランニングなど軽く身体を動かして気持ちの良い汗をかくのも良いですし、ちょっとリッチな朝食作りをするのも健康につながります。早起きすれば、読書や手芸など、やりたい趣味に打ち込むこともできます。

やりたいことを行うことはリラックス効果もあり、気持ち良く1日をスタートできるでしょう。

朝バタバタしてしまうと朝食を抜かなければいけなくなるなど、焦るばかりでどうしてもイライラしてしまいます。朝にわたし時間を設けることで、きっと心身共に穏やかな日々が過ごせることでしょう。

 

リラックスできる夜時間を過ごそう

夜は1日の終わりであり、夜時間をどのように過ごすかは「リラックス」や「幸せ」を感じるために重要になってきます。

ゆっくりと好きな香りの入浴時を入れてバスタイムを楽しんだり、お風呂上りに贅沢な美容パックをしてみたり、ボディマッサージケアに時間をかけてみるのも良いでしょう。部屋にお気に入りのお香をたいて、ホットミルクや生姜湯などを飲んでのんびりするのも心が落ち着くものです。

夜、わたし時間を作ってリラックスすると、心地良い眠りにつきやすくなるというメリットもあります。快眠は心身共に疲労回復する上に、綺麗なお肌作りのためにも重要です。

けれども、夜の時間が欲しいからといって夜更かししては美容と健康に良くありません。夜更かしではなく、テレビを見る時間を節約するなどして上手に夜の予定を計画してみましょう。

“朝から有意義な時間を過ごそう

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【朝ヨガ】

朝のヨガで注目したいものは自律神経の交感神経です。交感神経は、体を緊張させたり、活動的にしたりします。交感神経を活発にするためには、朝のヨガでは体を目覚めさせるようなポーズを取り入れて行います。朝のヨガに適しているポーズは、太陽礼拝です。一連の動きを行うことで、体の筋肉をくまなく使い、体に活力を与えます。

太陽礼拝のポーズは12個のアーサナから成り立っており、これらを繰り返すことで自分の体と向き合い、自然のありがたみを実感します。太陽礼拝は太陽に挨拶をするという意味を持っています。

朝は夜と比較して体が安定しており、清々しい気分にしてくれる反面、体が目覚めたばかりで固くなっています。無理のない範囲でゆっくりと行うことが大切なので、早起きをして朝の静けさを楽しむような余裕を持って行うことが必要です。

 

 

休日、どのように過ごしていますか?

休日、疲れているからといってただ家の中でゴロゴロだらだら過ごすと、余計に疲れが溜まってしまうものです。

せっかくの休日は、工夫して自分らしく過ごしましょう。

仕事で身体が疲れているときは、無理に出かけなくても、家で好きなことに没頭するだけでリフレッシュできます。お菓子作りや編み物、部屋をおしゃれに模様替えしてみるなど、興味があることややりたいことをしてみましょう。

出かける元気があるなら、映画を見に行ったりショッピングを楽しんだり、ときには思い切って日帰り旅に出かけて温泉に入ってくるのも良いものです。

次の休日をどのように過ごすか事前にプランを立てるだけでも、ワクワク楽しみになってきませんか?

休日は「わたし時間」を過ごせるとっておきのチャンスです!

 

朝、夜、そして休日の過ごし方を見直してみる

時間の使い方が上手であることは、ストレス発散にもつながる上にやりたいことができて人生が楽しくなると思います。

みんな何かと忙しい世の中ですが、その中で時短できることを見つけながら「わたし時間」を作っていくことが大切でしょう。

自分が好きなことやリラックス方法を見つけて、毎日の生活に少しずつでも取り入れていくことができれば「幸せ度」も高くなると思います。

朝時間、夜時間、そして休日の過ごし方について今一度工夫して、素敵な「わたし時間」を作っていけると良いでしょう。

 

 

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建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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