お昼寝専門!?都内で睡眠ができるカフェやちょい休憩できる場所をご紹介!

18.10/10-Wed/お出かけ

残業で夜遅くまで仕事をしたり、接待で飲み屋をはしごしたり、遊びでついつい夜更かししたり、寝不足が重ねれば、仕事の効率は下がるし、体調も悪くなったりで悪循環になりがちです。

みなさんも仕事中にどうしても眠くなってしまったという経験は誰にでもあるはず。でも、デスクで仮眠を取るのはちょっと気が引けますよね。そんな時は、お昼寝専門のカフェに行ってみてはいかがですか?カフェなのにお昼寝ができる、夢のような空間が存在するんです。そんなわけで、今回は東京都内でちょこっと休める場所や仮眠施設をご紹介します。

・・・その前に、ちょっとした知識のお話。

“流行るにはワケがある!?噂のコーヒーナップとは?

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「コーヒーナップ」とは、カフェイン入りのコーヒーを飲んでから15分程度の短い仮眠(coffe nap)をとる昼寝スタイルのことです。脳内にはアデノシンという眠気や疲労感を感じさせる物質があり、カフェインにはアデノシンを抑制する効果があります。

カフェインを摂取してから脳に到達するまでの時間はおよそ15分。このタイミングで起きることで、スッキリと目覚めることができます。短い仮眠とコーヒーのダブル効果で、日中の眠気を軽減し、午後もパフォーマンスを落とさずに活動できるというものです。

ただ、会社の中でお昼寝するのはちょっと、、という方に!今回は、東京都内にある睡眠カフェや、仮眠が取れる仮眠施設やスポットを紹介します。

ハンモックでお昼寝!「マヒマカノ」

最初に紹介する「MAHIKA MANO」(マヒマカノ)は、東京都内、場所は吉祥寺にあるお昼寝専門のカフェです。

こちらの特徴は、なんとハンモックでお昼寝ができることなんです。店内に一歩足を踏み入れると、そこには天井から無数のハンモックがぶら下がっています。ハンモックでお昼寝なんて、まるで絵本の中の世界のよう。実際にハンモックで寝たことがある人はきっと少ないはず。そんな夢のようなお昼寝体験が都内でできるのは嬉しいですよね。

実はマヒカマノはハンモックの販売をしており、客席のハンモックはいわばショールームのような役割を果たしているんです。つまり、使い心地が気に入ったら、購入することもできるんです。また、ハンモックが心地いいだけでなく、カフェメニューにもしっかりとしたこだわりがあります。

コーヒーは豆の焙煎からこだわったオリジナルのもので、他にもハーブティーやオーガニックドリンク、野菜中心の食事など、体に優しいメニューが多いです。心も体もリラックスしたいときにおすすめです。

カフェはお子様の利用ができないので、ゆっくり仮眠したい方にはぴったり!ただし、混雑時は12時間で他の方にハンモックを譲らなくてはいけないので、短時間の仮眠に使いたい方におすすめの仮眠スポットです

 

“カフェだけじゃない!?スパもお昼寝!

 同じく吉祥寺の美容室でお昼寝できるヘッドスパが楽しめます。ブローもやってくれるので、眠気も、気分もスッキリできること間違いなし!予約が必要の様なので、一度試しに予約してみてはいかがでしょうか?

フィール 吉祥寺(feel)

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-2マリオンワン

吉祥寺駅北口徒歩4分

 

“温泉でまったりと

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人気のジブリ美術館のある吉祥寺駅からも近い、JR中央線の荻窪駅から徒歩1分の近さで、ゆったり過ごせるスパ施設です。
武蔵野の天然温泉や炭酸泉などのお風呂のほかにも岩盤浴などが楽しめる「ヒーリングスパ」がお気軽にご利用頂けます。
岩盤浴は、翌朝8:00まで深夜まで。*岩盤浴は中学生以上

遊びや買い物などのお帰りにちょっと息抜き。仮眠シートを利用してゆっくりお休み頂くこともできる穴場の仮眠施設スポットです。

武蔵野温泉 なごみの湯

東京都杉並区上荻1-10-10

環八・青梅街道の交差点「四面道」からすぐ近く
電車なら「荻窪駅」西口からなら徒歩1~2分

 

 

泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO

コンセプトが「泊まれる本屋」という、今話題のスポット「BOOK AND BED TOKYO」。現在は東京都内、場所は池袋、浅草、福岡、京都の4店舗があります。デイタイムはゆったりしたスペースで本を読みながらくつろぐことが可能です。ただし、個室(ベッド)の利用は宿泊利用の方に限られるので注意が必要です。ベッドは本棚の中にあるタイプと、カプセルホテルのようになっているタイプの2種類。

カーテン、コンセント、専用wi-fi完備なので、誰の目にも触れずに本を読んだり携帯をいじりながらそのまま寝ることが可能です。宿泊の場合はシャワールームも使えて便利です。

ただし、「いつの間にか寝てしまった」幸せな時間の体験がコンセプトのお店なので、ベッドの質にこだわる方にとっては少し物足りないかもしれません。そんなに眠くないけど横になっておきたい時、本を読んだり携帯をいじったりしながら、いつの間にか眠りに落ちたい時におすすめのお店です。

 

“出先でちょい寝!畳でごろん「東京VIPラウンジ」

東京で、ちょっと寝れる場所、横になれる場所としておすすめのスポットが、東京駅から徒歩4分とアクセス良好な場所にあるリラクゼーションスペースです。パウダールーム、フィッティングルーム、シャワールームがあるので、メイク直しやお出かけ前の準備にも使えます。また眠れる場所としても利用でき、仮眠にも使え、タオルや歯ブラシなど、アメニティも豊富なので、荷物が少なくていいのも嬉しいところ。また、電源、無線LAN、さらにはパソコンやプリンターなどもあるので、くつろぎながら仕事をすることも可能です。利用は1時間ごと、フリープラン、1ヶ月プランがあるので、1ヶ月プランを契約しておけば、いつでも好きな時に利用できてとってもお得!出張のちょっとした空き時間で利用でき、とっても便利です。コンセントつきの畳の小上がり席で思う存分仮眠を取りましょう。カーテンつきなので、プライバシーもしっかり守られて安心安全で、東京駅で眠れる場所としてオススメです。

 

同系列で新宿にも!

 

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新宿で、仮眠スペース・寝るところといえば、新宿VIPラウンジは、新宿駅徒歩3分のリラクゼーションスペースです。
貸出化粧品や美容家電を備えており、パウダールームやフィッティングルームでお出かけ前のお化粧直しやヘアセットにご利用頂けます。ほかにも、他にも電源、無線LAN、PC、プリンターもあります。新宿で仮眠・または寝るところとしては、安心で充実の設備だと思います。

「大阪VIPラウンジ」

 

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“コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City

最新鋭の光学式プラネタリウム「Infinium Σ(インフィニウム シグマ)」でドーム内に再現される高精細な映像は、まるで本物の星空のように自然で美しく、臨場感たっぷり。 通常のプラネタリウム作品に加えて、森林浴を再現したアロマの香りと美しい映像に癒される「ヒーリングプラネタリウム」も上映しています。いつものデートに飽きたら、二人でゆったりお昼寝もいいかもしれません。

“カプセルホテルも隠れスポットに!

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東京都内、赤坂にあるカプセルホテル「ナインアワーズ赤坂」京都や成田空港など全国に7店舗を展開する「ナインアワーズ」は、仮眠施設やシャワーのみでも利用できるカプセルホテル。 女性88室・男性80室の計168室を備えた「ナインアワーズ赤坂」は、地上4階・地下1階。外観もスタイリッシュで女性でも気軽に利用できます。

料金は先払い。フロントで仮眠利用の旨を伝えて料金を支払い、カードキーをもらえます。仮眠は最初の1時間が1,000円で、以降1時間ごとに500円加算されます。シャワー利用込みの料金ですが、もちろん寝るだけでも大丈夫。

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カフェもあり、カフェ利用でちょっと仮眠なんて使い方もいいかも!

 

“なんと新宿にも!

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同系列の店舗で、新大久保駅から徒歩で約2分にも同じくスタイリッシュな店舗があります。こちらが、ナインアワーズ北新宿です。韓国料理屋さんや韓流コスメのお店が立ち並ぶ通りにあります。新宿周辺で終電逃した肩にもおすすめ。なんと4,900円〜の進化系スタイリッシュカプセルホテルに泊まれます。

ナインアワーズ北新宿
住所:東京都新宿区百人町1-4-15
ナインアワーズ北新宿ビル3-8F
電話番号:03-5291-7337

まとめ

日本人の平均睡眠時間は7時間43分と言われています。世界でみても主要国29ヵ国中、28位という結果。世界的にみて1時間30分以上も短い様です。以前は、日本人は働きすぎだと言われてきましたが、仕事の効率をアップさせ、睡眠時間を確保するための対処法の一つとして、コーヒーナップが注目されている様です。

またシャワーがついていたり、宿泊も可能であったり、お店ごとに様々な特徴がありました。ちょっと眠くなった時は、お昼寝ができる睡眠カフェを使ってみてはいかがですか?


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建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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