お昼寝専門のカフェ!?睡眠カフェで一休みしませんか?

18.05/18-Fri/お出かけ

仕事中にどうしても眠くなってしまったという経験は誰にでもあるはず。でも、デスクで仮眠を取るのはちょっと気が引けますよね。そんな時は、お昼寝専門のカフェに行ってみてはいかがですか?カフェなのにお昼寝ができる、夢のような空間が存在するんです。

今回は、都内にある睡眠カフェや、仮眠が取れるスポットを紹介します。

 

ハンモックでお昼寝!「マヒマカノ」

最初に紹介する「MAHIKA MANO」(マヒマカノ)は、吉祥寺にあるお昼寝専門のカフェです。

こちらの特徴は、なんとハンモックでお昼寝ができることなんです。店内に一歩足を踏み入れると、そこには天井から無数のハンモックがぶら下がっています。ハンモックでお昼寝なんて、まるで絵本の中の世界のよう。実際にハンモックで寝たことがある人はきっと少ないはず。そんな夢のようなお昼寝体験が都内でできるのは嬉しいですよね。

実はマヒカマノはハンモックの販売をしており、客席のハンモックはいわばショールームのような役割を果たしているんです。つまり、使い心地が気に入ったら、購入することもできるんです。また、ハンモックが心地いいだけでなく、カフェメニューにもしっかりとしたこだわりがあります。

コーヒーは豆の焙煎からこだわったオリジナルのもので、他にもハーブティーやオーガニックドリンク、野菜中心の食事など、体に優しいメニューが多いです。心も体もリラックスしたいときにおすすめです。

カフェはお子様の利用ができないので、ゆっくり仮眠したい方にはぴったり!ただし、混雑時は12時間で他の方にハンモックを譲らなくてはいけないので、短時間の仮眠に使いたい方におすすめです。

泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO

コンセプトが「泊まれる本屋」という、今話題のスポット「BOOK AND BED TOKYO」。現在は池袋、浅草、福岡、京都の4店舗があります。デイタイムはゆったりしたスペースで本を読みながらくつろぐことが可能です。ただし、個室(ベッド)の利用は宿泊利用の方に限られるので注意が必要です。ベッドは本棚の中にあるタイプと、カプセルホテルのようになっているタイプの2種類。

カーテン、コンセント、専用wi-fi完備なので、誰の目にも触れずに本を読んだり携帯をいじりながらそのまま寝ることが可能です。宿泊の場合はシャワールームも使えて便利です。

ただし、「いつの間にか寝てしまった」幸せな時間の体験がコンセプトのお店なので、ベッドの質にこだわる方にとっては少し物足りないかもしれません。そんなに眠くないけど横になっておきたい時、本を読んだり携帯をいじったりしながら、いつの間にか眠りに落ちたい時におすすめのお店です。

 

畳でごろん「東京VIPラウンジ」

東京駅から徒歩4分とアクセス良好な場所にあるリラクゼーションスペースです。パウダールーム、フィッティングルーム、シャワールームがあるので、メイク直しやお出かけ前の準備にも使えます。タオルや歯ブラシなど、アメニティも豊富なので、荷物が少なくていいのも嬉しいところ。また、電源、無線LAN、さらにはパソコンやプリンターなどもあるので、くつろぎながら仕事をすることも可能です。利用は1時間ごと、フリープラン、1ヶ月プランがあるので、1ヶ月プランを契約しておけば、いつでも好きな時に利用できてとってもお得!

とにかく寝たいという方には、仮眠に特化した仮眠プランがおすすめです。コンセントつきの畳の小上がり席で思う存分仮眠を取りましょう。カーテンつきなので、プライバシーもしっかり守られて安心安全です。東京には、こちらと新宿に、東京以外では京都、大阪、名古屋に店舗があります。

 

“コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City

最新鋭の光学式プラネタリウム「Infinium Σ(インフィニウム シグマ)」でドーム内に再現される高精細な映像は、まるで本物の星空のように自然で美しく、臨場感たっぷり。 通常のプラネタリウム作品に加えて、森林浴を再現したアロマの香りと美しい映像に癒される「ヒーリングプラネタリウム」も上映しています。いつものデートに飽きたら、二人でゆったりお昼寝もいいかもしれません。

まとめ

シャワーがついていたり、宿泊も可能であったり、お店ごとに様々な特徴がありました。ちょっと眠くなった時は、お昼寝ができる睡眠カフェを使ってみてはいかがですか?

建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働き、結婚・出産などのライフイベントを会社員時代に経験。働く時間があっという間に過ぎるように感じ、現在は「働き方改革」を実施中。
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