グリーンを取り入れよう!インテリアに合う観葉植物、おすすめ6選!

18.05/12-Sat/アイテム

日常生活の中に緑があるというのは、心に余裕が生まれてとても良いものです。最寄駅までの道に、働いているオフィスに、そして特に自分が毎日暮らしている部屋の中に。お気に入りの家具の間に上手に観葉植物を取り入れることができたら素敵ですよね。

 

”まずは手軽に飾れる小さな緑たちから”


インテリアとして観葉植物を自分の部屋に取り入れたい。でも、今まで部屋に観葉植物を置いたことがない人は、いきなり大きな植物や育て方が難しいものを扱うのは不安があると思います。まずは比較的小さくて、世話の仕方が簡単なものから始めてみましょう。
「シュガーバイン」は常緑蔓性多年草で明るい緑色と小さな手のような可愛らしい葉っぱが人気の植物です。見た目の可愛さからテーブルや玄関の下駄箱の上など何処にでも溶け込む飾りやすさがあります。「グリーンネックレス」も明るい緑色が綺麗で、鉢から小さな滝のように垂れる葉が印象的な植物です。レストランやお花屋さんの入り口で見かけたことがあるかもしれません。こちらも場所をとらず、何処に置いても絵になるので初めて観葉植物を扱う人でも安心です。

 

”緑との生活に慣れてきたら育てるのが楽しみになるものを”

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お部屋の中にグリーンがある生活に慣れてくると、もっといろいろな植物を育ててみたいと思うようになるでしょう。熱帯魚なども飼育に慣れてくると飼う種類を増やしたくなるものです。
「ザミフォーリア」は太い茎、肉厚の葉、濃くて艶やかな緑がインパクトのある植物です。インテリアとして和風、洋風どちらの空間にも合うので重宝します。乾燥に強くて過湿に弱いので、土が乾いてから水やりするように注意します。1〜2年経つと根が肥大して植え替えが必要になります。「モンステラ」は南国を思わせる大きな切れ目の入った葉が迫力のある植物です。寒さに強く丈夫なので比較的育てるのは簡単ですが生長が速いので予め広いスペースを確保しておきましょう。こちらも根が大きくなるので数年で植え替えが必要です。少し手間のかかる植物たちですが大きくなっていく姿を見るのは楽しいものです。

 

また、映画「レオン」でも使われていたアグラオネマは、熱帯アジア原産で約50種が分布しており、耐陰性があるため室内向きの観葉植物で鉢植えで楽しむことが出来ます。しかし高温多湿を好み寒さには弱く適温は15度以上、冬越しには最低10度は必要です。

近年は多くの園芸品種がつくられ大きく2つのタイプに分けられます。一つは一般に多く流通している茎が直立して葉を広げるタイプでもう一つは茎が匍匐したり斜上するタイプです。

やや大型の美しい葉を楽しむものが多く、特に銀白色の斑が葉に入ったタイプや葉に光沢があるタイプなどが人気です。大きな浅鉢にまとめて植えると見栄えがして豪華になります。

”少し部屋の空間に余裕があるなら大きな緑を”


もし住んでいるお部屋が広くて、本格的に観葉植物を飾ってみようと思っているのなら、思い切って大きな植物を取り入れてみましょう。少し世話が大変かもしれませんが、緑がたっぷり身近にあるのは気持ちの良いものです。
「アレカヤシ」は背が高く、放射線状にのびた長い葉が特徴の植物です。名前を知らない人でもホテルのロビーなどに飾られていることが多いので見ればすぐに分かります。見るからに南国の植物で、寒さには弱いです。冬は必ず暖かい場所で育てましょう。ただ夏は直射日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので40℃を超える日は日陰に移すなど注意が必要です。その他、葉が傷むのでエアコンの直風を当てないこと、10℃以下の場所に置かないことなどいろいろと世話に手間がかかりますが、大きく生長した緑が部屋の中にあると心が豊かになり、癒されます。

 

”身近に緑を置くことで得られるもの”

森林浴に代表されるように植物には私たちの心を癒してくれる効果があります。やさしい緑を目にして心が穏やかにならない人はいないでしょう。考えてみれば誰かと話していて会話がスムーズに進む時、そこに植物があることが多いような気がします。毎日暮らす空間なら、心穏やかに過ごしたいものです。お部屋のインテリアに観葉植物を取り入れて初めて得られるもの、確かめてみませんか。


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