失敗しないソファ選びとは!?アフターサービスや生地について

18.03/01-Thu/インテリア

大きい家具を購入するとき、何を一番に考えますか?デザインでしょうか?それとも価格?座り心地?ソファは長く使うものですし、一日の大半を過ごすリビングに置くならなおさら失敗したくありませんよね。

実はソファ選びに失敗した・後悔していると思っている方は意外と多いようです。物自体も大きいし値段もそこそこするソファをすぐに買い換えるわけにはいかないですよね。失敗しないためには店頭でビビビ!ときたソファでも一度冷静になって下調べをする必要があります。今回はソファ購入時のアドバイスをまとめてみました。

 

“アフターサービスの有無の確認”

まずはソファにありがちな問題点を洗い出してみました。

・クッションのヘタり
店頭で試し座りしてみて『ふかふか〜!』と感動し、購入。最初は良かったけれど数ヶ月〜数年後にはクッションがヘタり、とても格好悪いソファになってしまったという例があります。(※全ての柔らかいソファがそうなるとは限りませんし、使用頻度で随分変わってきます。)

クッション自体に変な癖がつき、型崩れしているソファって見た目が悪いですよね・・。あっという間に買い替え時期(もしくは我慢して使う…)となってしまいます。

・解決策は?

そうなるとやっぱりアフターサービスが充実しているものを選ぶのが一番!その後の心配が少なくなります。ソファによって保証年数が違うので、購入前にしっかりとアフターサービスの有無を下調べしておきましょう!またクッション部分をまるごと交換なのか?クッションの中身を交換なのか?追加料金なども気になったポイントは予め確認しておきたいですね。

・大事なのは背面の角度!

店頭で試し座りした時には分からなかったけれど、家でずっと座っていると腰やお尻が痛くなるケースがあります。原因として、背面の角度が考えられます。背面が直角気味だと長時間座るにはキツいと感じる人が多いようです。価格やデザインが気に入ったソファを見つけたら、背面を気にしてみてください。またリクライニング機能を搭載してあるソファを選んだり、何段階か調節できるソファなどを検討すると良いかもしれません。

 

“ソファの素材を知る”

ソファ選びに失敗しないためには、素材を知ることも大事になってきます。ソファの生地はだいたい布・本革・合成皮革の3つに分けられます。

・本革
まず本革は高級感があり、数年に一度オイルでお手入れすれば長持ちすると言われています。オイルが染み渡り、どんどん味のあるソファに仕上がっていきます。

・合成皮革
本革と見た目は変わらないくらい合成皮革も高級感があります。レザー・ソフトレザーなどと呼ばれていますね。合成皮革でも本革と劣らないくらいツヤツヤしています。しかし通気性が悪いので夏は汗をかきやすく、冬はひんやりとしてしまいます。

また本革と比べて耐久性がないのが欠点。使っているうちに生地がひび割れてきたりするものもあります。あまり長持ちはしないですが、本革と比べると断然安く購入することができます。

・布
布製のソファは肌触りも良く、温もりを感じることができます。本革や合成皮革にありがちな冬の”ヒヤッ”がなく、一年中愛用できるソファです。汚れやすいという欠点もありますが、耐久性にも優れていて比較的長く使用できるソファだと思います。

 

 “まとめ”

ソファを購入するとき、そのソファに30分以上座り続けてヘタってこないか・痛くないか試してみるのが良いらしいですが、実際30分も座って確かめる人なんてほぼ居ないのではないでしょうか。だからこそポイントだけチェックして、後悔のないようにしたいですね。

またアフターサービスが充実している方が良いのは当たり前のことですね。しかしアウトレットなどでは保証がない所も多く見受けられます。その分、破格で買うことができますが後々の保証を得られないというのは少し心配になったりもします。持ち運ぶのも大変、処分するのも大変ですから慎重に選びましょう!


130