雰囲気作りなら布天井におまかせ!被りにくい天井インテリア

18.03/02-Fri/インテリア

インテリアを楽しむ中で、一番目が向けられない所といえば”天井”ではないでしょうか?また天井で楽しむインテリアなら照明や飾りがほとんどだと思います。私が今回おすすめしたいのは”布天井”です。あまり聞き慣れないコトバ…ですよね?

私も布天井のことを知ったのはつい最近のことです。初めて見て、その美しさに惚れ惚れしました。今までのお部屋の雰囲気がガラッと変わること間違いなしの布天井を、詳しくご紹介します。

 

“布天井って??”

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 まず布天井とは、言葉通り「天井に布を取り付けた」インテリアです。無機質な天井に布を張ることで一気に印象が変わります。例えば和室によく見られる木の天井に、白っぽい布を張れば洋室チックに早変わり。畳からフローリングに変えなくても雰囲気がぐんと変わります。

また天井のクロスが汚れているなと感じた時にも大活躍しそうです。波をうたせてみたり、部分的に垂らしてみたり。あなた自身でデザインを作っていくことができます!まるで部屋ごと包まれているような、不思議な感覚を試してみませんか?

 

“使用する布と照明”

布天井をするとなれば、まずはどんな雰囲気にしたいか想像を膨らましてみましょう。イメージがある程度決まったら布探しのはじまりです!大雑把に言うと、どんな布でも使用することはできます。また大きい一枚布よりも、いくつか布を分けた方がデザインは作りやすそうです。

ネットでも購入することができますが、ホームセンターや手芸屋にあるハギレを使用している方もいます。同じ材質でも、布で買えば高いけれどハギレなら安く済むのでおすすめ。高級感のあるハギレを使うことで、リッチな印象に!

明るい雰囲気を演出したいときは光沢のある布を使うと、照明の灯りが反射して部屋全体が明るくなります。落ち着いた雰囲気なら麻生地を使ったりして、古民家風にしたり。

また照明を覆うようにしたい場合は、安全のため照明との感覚を6〜10センチあけるように垂らして取り付けます。布が照明を遮って、いつもとは違うぼんやりとした灯りで落ち着いた雰囲気を堪能することができます。

さらに照明を覆わず、布の隙間からペンダントライトを垂らすのもすごくおしゃれな空間になります!いつもとは全く違う灯り方に癒されること間違いなしです。

 

“どうやって取り付けるの?”

私の想像では画鋲で取り付けると思っていたのですが、どうやら画鋲は不向きだそう。強度が足りず、落ちてきてしまうそうです。一番安全なのはフックを利用する取り付け方。布の端に穴を開けフックを通し、天井の目立たないところにもフック掛けを取り付ける方法です。これだと洗いたい時などにすぐ外せるし、強度もあり落ちてくる心配がありません。

ちなみにホコリが溜まりやすいので、1ヶ月くらいを目安に取り替えるのがおススメです。洗い替えにいくつか布を用意しておき、1ヶ月ごとに違うテイストのお部屋を楽しむのも良いですね。

 

”まとめ”

 いかがでしたか?天井に布を取り付ける作業、ちょっと大変そうにも思いますよね。でも完成したお部屋を見たら、頑張った甲斐があったなーと思ったり。リビング全体に取り付けるのも良いですし、部分的でもすごくおしゃれですよね。寝室はもちろんリビングに続く廊下なども、秘密の入り口みたいで良いかも!?イメージだけでもとっても楽しくなっちゃう布天井のご紹介でした!

 

 

 

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