かご収納を使った上手な収納方法をご紹介!

18.04/16-Mon/住まい

すっきりと片付いたと思っても、何だか生活感があってごちゃごちゃな印象になってしまうのはありがちです。そんなときはかごを活用してみましょう。かごは収納アイテムとして優秀で、様々なスペースで使用できます。今回はかごを上手く使った収納方法を紹介します。

 

“無印で買える!おしゃれな手編みのかご”

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無印で販売されている手編みのかごには大小二つのサイズがあります。大きい方のサイズは幅35×奥37×高さ24cmで500mlのペットボトルを20本収納できます。高さがあるためボトルのような形状の物を収納しやすく、中を確認しやすいメリットがあります。さらに、小さい方のサイズは幅37×奥行26×高さ12cmで、日常生活で使用する小物を収納できます。大小どちらのサイズも蓋を取り付けることができるので、中身を隠すことも可能です。また、中は通気性が良く湿気が溜まりづらい他、デザインがシンプルでどの空間でもマッチしやすい特徴があります。生活感を見せないような収納にピッタリなかごとなっています。

 

“100均で始められる収納術”


低コストで始めやすい収納術として、100均のアイテムを使用する方法があります。例えば、PCやテレビ等の余っている配線がごちゃごちゃして上手く片付かない場合は、100均で販売しているかごを使用すると効果的に収納できます。サイズは小さくテーブルの上においても邪魔にならず、上から蓋をすれば中身を隠すことも可能です。他にも、キッチンにある棚の空いたスペースに利用できる手編みのバスケットやトイレ・お風呂等の湿気が溜まりやすいエリアでも使用しやすいワイヤーかごは、ちょっとした小物を整理できる収納アイテムとなっています。使い方次第でおしゃれに活用できるアイテムが100均では販売されているため、気軽に収納を始めたい場合は利用してみましょう。

 

“良心価格で始まられる!ニトリのかご収納”


生活における必要なアイテムを扱うニトリでは、収納に使えるかごが使用用途やデザイン別に豊富なバリエーションで揃っています。さらに、数百~数千円で購入できるものが多いので、安い価格で収納アイテムを揃えられるのもメリットです。収納用のかごの種類には、薬箱に使える小さなかごやランドリー収納として利用できるかご、マガジンラックになるかご等があります。どれもデザインがシンプルでスタイリッシュな空間作りに利用できます。さらに、汎用性が高い設計なので、リビングやキッチンでも利用可能です。例えば、キッチン下の収納スペースや食器棚にかごを配置することで、細かい調理器具や調味料をスマートに収納できます。

 

“キッチン収納に使用するかご”

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見た目的にもおしゃれで可愛いかごは、物が多くなりがちなキッチンでも収納アイテムとして役立てることができます。収納術の一つとして、キッチンワゴンを利用した方法があります。キッチンワゴンの各段にかごを配置することで、使用頻度の高いキッチン用アイテムを取り出し易く、スッキリと収納できます。さらに、オープンシェルフのように中が見えるタイプの家具にかごを利用すると生活感を隠しつつ、おしゃれな収納を目指せます。また、調理器具(フライパン・お鍋)のような大きいものでも形状やサイズ毎にかごへ収納することで、有効的にスペースを使用できる他、種類毎に収納されているので取り出しやすいメリットもあります。

 

“目的を持った収納を心がけよう”

かごを利用した収納はどんな空間にもマッチしやすく、おしゃれに生活感を隠すことができるアイテムです。しかし、実際に収納を始めるときは、事前に収納の目的を決めておくことが大切でしょう。というのも、かごの中に何を収納するのか、どこにかごを配置するのかなどを考えておかなければ、スマートに収納することは難しくなります。100均やニトリへ出かける前にこれらのことを考えておくと、余計な買い物を省くこともできます。片付く暮らしを目指してかごを利用してみましょう。


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