仕事の合間にちょっとお昼寝。都内の人気仮眠スポット3選

18.04/10-Tue/お出かけ

なかなか睡眠時間を確保できない人が多い現代社会、昼寝の重要性が注目されています。でも、職場で堂々と昼寝するのも難しく、疲れを解消できないまま休憩時間を終えていませんか。そんな方におすすめなのが、仮眠スポットです。女性でも通いやすい都内の仮眠スポットを3つご紹介します。

 

“畳の部屋のソファーでウトウト。池袋の堕落庵”

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堕落庵は豊島区南池袋にある書店、天狼院書店で利用することができる仮眠スポットです。天狼院書店は本屋としてだけでなく、カフェとして利用したり、著名な作家を招いた講演会を聴きに行ったりなど様々な利用の仕方がある新しいタイプの書店になっています。堕落庵の特徴は畳の部屋にソファーという、書店とは思えないくつろげる環境があることです。堕落庵で用意されているソファーは通称「人をダメにするソファー」と言われています。つまり、それくらい座り心地の良いソファーということです。加えて、堕落庵にはお昼寝をしたい人にとって嬉しいサービスが用意されています。眠る前のドリンクとブランケットを提供してもらえ、また寝過ごして仕事に遅れたりしないように、指定した時間に起こしてもらえます。畳の部屋でお昼寝したいなら堕落庵がおすすめです。

 

“カプセルホテルをお昼寝のために利用できる!恵比寿のホテルシエスタ”

お昼寝とはいえ、しっかりベッドで寝たいなんて方におすすめの仮眠スポットが、恵比寿にあるカプセル&ビジネスホテルのホテルシエスタです。JR恵比寿駅から徒歩2分のところにあるので、恵比寿にオフィスがある人にとっては使い勝手の良い仮眠スポットになっています。ホテルシエスタは当然ながら宿泊するために利用する人の方が多いですが、女性のための仮眠スペースも用意しています。カプセルエリアは男性のみ利用可となっており、女性客が使うことができるのはシングルルームという通常のビジネスホテルのような部屋のタイプです。ここを宿泊よりも安い値段で休憩所として利用することができます。Wi-Fiや電源などもあるので中でスマホを利用したい方も便利です。

 

“お昼寝したい女性のためのカフェ。赤坂「クースカ」”

出典 hlywd.co.jp

お昼休憩中にカフェに行って仮眠しようと思っても、利用者の多い都内のカフェで眠るのは何かと抵抗を感じるものです。どうしても人の目が気になるという人や寝ている間の荷物が心配という方でも、リラックスしてお昼寝できるカフェが赤坂にあります。それがクースカです。
クースカは女性限定のお昼寝カフェです。女性しかいないという安心感と眠るための場所ですから眠ることが不自然でないという都内では珍しい環境があります。利用料は10分単位で課金されていき、終了後に支払うというシステムです。10分の利用で150円なので、1時間利用したとしても900円というお手頃な価格設定になっています。しかも、ドリンクとフードサービス込みでこの価格です。この安さと充実のサービスが人気を呼び、連日多くの働く女性が利用しています。
お昼寝ルームにはベッドが2台とソファーが4台あるので、空いているところで好きな寝方を選択できます。ブランケットや枕も自由に利用でき、受付時にイヤホン型のアラームを貸してもらえるので、周りに迷惑をかけることなく起きることができる工夫がされています。万が一のためにスタッフに起こしてもらうよう頼むこともできるので安心です。ランチメニューもあるため、仮眠後に昼食をここで済ませてしまうという人も多いです。

 

“仮眠スポットでの快適なお昼寝で仕事の効率アップを!”

10~15分ほどのお昼寝には集中力を上げる効果があります。ある有名進学校では午後の授業開始前にお昼寝の時間を導入し、実際に成績アップにも一役買っているようです。お仕事を頑張る女性にとってお昼寝は仕事の効率アップだけでなく、疲労回復による美肌効果など美容面にも良い効果があり一石二鳥です。是非、今回ご紹介した都内の仮眠スポットを利用して、午後のお仕事前のお昼寝を体験してみてください。

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