リメイクで空き缶がアンティークに大変身!リメイク缶の簡単アイディア

18.05/07-Mon/住まい

“リメイクで空き缶がアンティークに大変身!リメイク缶の簡単アイディア”

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最近、インスタ映えする「リメイク缶」をご存知ですか?最近のDIYやハンドメイド、リメイクブームに乗って、手作りのおしゃれに敏感な人たちの間で人気を集めているリメイク缶。今回は、リメイク缶の作り方や簡単アイディア集をご紹介します。

“人気の「リメイク缶」とはどんなもの?”

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リメイク缶は使い終わった缶詰やお菓子の箱などの空き缶を、さまざまな材料を使ってリメイクしておしゃれなインテリアにしてしまうと言うもの。
絵の具や塗料を塗ったり、いろいろなものをデコパージュしたり、リメイク缶の作り方はいろいろ。自分のアイデア次第で、さまざまな素材やデザインでのリメイクが楽しめるのもリメイク缶の楽しみのひとつです。
ヴィンテージ加工を施してアンティークインテリア風に楽しんだり、アーミー風アレンジで男前なデザインを楽しんだり、自分らしいリメイクで思いっきり楽しんじゃいましょう!
出来上がったリメイク缶は、観葉植物の鉢にしたり、こまごましたものを入れる小物入れにしたりと使い方は自由自在。そのままインテリアとして飾っておいても、お部屋の雰囲気作りにはぴったりです。

“「アクリル絵具」はリメイク缶作りの強い味方”

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空き缶のリメイクで一番ポピュラーなやり方は、空き缶の上から絵具や塗料で色を塗ってしまう方法です。そんなリメイク缶を作るのに最適なおすすめの絵具が、「アクリル絵具」です。
アクリル絵具は水性絵具ですが、乾くと耐水性になって水に濡れても色落ちすることがありません。乾くのも早く、金属やガラスなどにもペイントができるので空き缶のリメイクにはピッタリです。ただし、空き缶にそのままペイントすると色が落ちやすいので、あらかじめ紙やすりや金属ブラシなどで缶の表面をこすって傷をつけておくのがポイントです。
平刷毛や筆などを使って空き缶に好きな色を塗っていきますが、わざと色むらを残すように塗るとアンティーク感が出せます。さらにアンティーク感を出したいときには、こげ茶色や赤色など錆っぽい色の絵具を少量スポンジにつけて、叩くように空き缶に塗っていきます。アクリル絵具にインスタントコーヒーや砂などを一緒に混ぜて塗ると、ざらざらのデコボコしたテクスチャーが出てさらにアンティーク感が出せます。錆びた感じが出るように工夫してみてください。

“100均ショップでリメイク缶作りの素材を探してみよう”

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アクリル絵具は画材屋さんなどで手に入りますが、最近では100均ショップにも置いてあります。100均ショップはアクリル絵具以外にも、リメイク缶を作るのに役立つ素材が沢山あるのでオススメです。
100均ショップの素材の中でもリメイク缶に一番のおすすめは、転写シートとラベルです。転写シートはヘラなどでこすると字やデザインが空き缶の表面に転写できます。アクリル絵具を塗った上からヴィンテージ風のデザインを転写すれば、それだけでもアンティーク風なリメイク缶の出来上がり。ラベルも貼り付けるだけでOKなので、簡単に空き缶のDIYができます。さまざまなデザインの転写シートやラベルがありますので、お部屋の雰囲気に合わせて選んでください。
また100均のマスキングテープも、リメイク缶作りには大活躍します。マスキングテープをくるくる缶に巻いていくだけでもおしゃれなリメイク缶になります。マスキングテープは、他にも色を塗らないようにする「マスキング」にも使えますので、あるといろいろと便利です。
他にも100均のセメントを空き缶に塗りつけてごつごつした感じを出したりなど、さまざまな素材をリメイク缶作りに利用できますのでいろいろ探してみてください。

“工夫次第で楽しみ方は無限!”

リメイク缶はインテリアだけでなく、ガーデニングなどのエクステリアとしても利用できます。工夫次第で、お部屋やガーデンの雰囲気に合わせたリメイク缶を楽しめるのがうれしいです。いろいろな素材やペイントの仕方などを工夫して、自分らしいリメイク缶を作ってみてはいかがでしょう。


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