靴下を無くさず見やすくスッキリ収納するアイデア

18.05/04-Fri/住まい

“靴下を無くさず見やすくスッキリ収納するアイデア”

Yukari Miuraさん(@ymiumiuy)がシェアした投稿

靴下は2つで一組で使う衣類です。洗濯後に何もせずにワードローブに放り込んでいるとあるはずのもう一方がなくなってしまいます。それを防ぐには靴下の収納テクニックを使いましょう。折り畳み方法や便利グッズの活用がポイントです。

“きちんと折りたたむと無くさずに収納できる”

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衣類の一つに靴下があります。2つで一つで、一般的なタイプは左右の区別がありません。足袋タイプや五本指タイプ、その他デザインとして左右が決められているものもあります。毎日一足ずつ洗濯していれば一足を無くしたとしてもすぐに気づきます。

しかし、数日分や家族分を洗っていたりするとたくさんの靴下を洗濯するので、洗うとき、しまうときなどに無くしてしまいがちです。よくやりがちなのは一方の靴下にもう一方を入れる方法ですが、あまりスマートでなくワードローブにきれいに整理できません。きれいに折りたためば、スッキリ収納ができ、どちらかがなくなるなども少なくなります。たたみ方として、裏側同士を合せるように重ね、それを適度な大きさに折りたたみましょう。長いタイプなら何回か折り畳み、くるぶしまでのタイプはそれほど折りたたむ必要はありません。

“専用ケースでなくてもすっきり収納できる”

靴下は2対で一組です。いつの間にか一方がなくなって履けなくなるなどがあるので、きちんと収納できればと考えるかもしれません。しかし無印やIKEAに行ってもなかなか専用の靴下収納ケースなどはありません。でも、アイデアでスッキリ収納できる方法があります。

無印良品にあるソフトボックスを利用してみるといいでしょう。素材は固めの布で、高さは10センチから15センチぐらいです。その中に靴下をどんどん並べて行けます。ソフトボックスなので、多少窮屈目に収納しても問題ありません。ケースごとタンスなどに入れられたりもします。さらにポリプロピレンケースがあります。引き出し式になっていて、引き出し部分に仕切りがあります。靴下用ではないかと思ってしまうくらいぴったりはまります。仕切りがあるので、仕事用、普段着用、オシャレの時用等に区別しやすいです。

“お金をかけたくないなら100均アイテムを活用”

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100均には生活用品がたくさん売られています。収納するためのアイテムも多く、アイデア次第で色々なものの収納に使えます。さすがに靴下専用の収納ボックスなどはありません。

100均でまず使いたいのが小型のバスケットです。折りたたんで収納するだけで、ボックスごとタンスなどに入れられます。沢山の靴下を一つの場所に入れようとするとなくなりやすいですが、バスケットごとに区別できるのでなくなりにくいです。家族がいるなら家族ごとにバスケットを分けてもいいかもしれません。靴下の量が多いのであればバスケットを複数つなげたような仕切りボックスを使いましょう。大きなバスケットの中に仕切りが2つあります。バスケットへの収納と同じようにしますが、一つでたくさんの靴下が収納できます。仕切りの場所は自由に移動できるので、用途別の収納がしやすくなります。

“きちんと折りたたんで収納アイテムを使う”

毎日履く靴下ですが、少し油断すると一方を無くしてしまって履けなくなります。

まずは洗濯後にきちんと折りたたむようにしましょう。ペアで折りたたむようにすれば一方だけなくなるなどはありません。いろいろな折りたたみ方をするより、同じたたみ方をすると形もそろってきれいになります。靴下専用の収納ボックスはあまりありません。無印良品やIKEAならスタイリッシュな収納ボックスなどを活用できます。今持っている家具などにも合わせやすいかもしれません。デザインよりもできるだけ安く収納したいならセリアやダイソーなどの100均の収納のための便利グッズを利用するといいでしょう。プラスチック製のバスケットはコンパクトに収納できるので、家族ごと、用途ごとの収納が楽々できます。そのままタンスなどに入れたり出したりできるので、散乱したりしません。


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