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使っていない古Tシャツをリメイクして活用してみよう

18.05/16-Wed/住まい

使っていない古Tシャツをリメイクして活用してみよう

tomomiさん(@pippa2566)がシェアした投稿

Tシャツは一枚でも他のアイテムと合わせても使える便利なアイテムです。便利だからこそ、古くなったものや汚れなどが気になるものが捨てにくくたまってしまいがちです。ぜひリメイクをして古いものに新しい命を吹き込んで活用していきましょう。

 

用途に応じた古Tシャツの選び方

Yumi Kurodaさん(@yumi81829)がシェアした投稿

リメイクをする際には、素材や見た目の良いところをどのように生かしていくかという事もポイントの一つとなります。そこで古Tシャツをリメイクする際には、用途に応じて選んでいくようにしましょう。

雑巾などにするのであれば、それほど素材などにこだわることはありません。繊維が硬めで目の粗い布地であれば汚れをこすり落としやすくなりますし、柔らかい素材であればものなどを傷つけずに細かいところまで拭きやすいというメリットが生まれます。

エコバッグなどに作り替えるのであれば、胴体部分などの大きな面積が綺麗な状態でそのまま使えるもので、柄に特徴があって面白いものなどがオススメです。シンプルな作り方でも魅力的なデザインのエコバッグができます。

部分的にカットしてアレンジし再び着用するという場合には、少し大きめのサイズのものが良いでしょう。大きなサイズのものはアレンジの幅も広がりますし、アレンジすると部分的に伸びが悪くなり、ぴったりした物の場合には着用しにくくなることもあります。こうした点について考慮した選び方をしていきましょう。

 

カットしてアレンジすることで別のTシャツとして活用

Lily-yuさん(@lily_yui)がシェアした投稿

一部分だけ汚れてしまった物やなんとなく面白みがないと感じるようなTシャツは、カットして大胆にアレンジしてみましょう。一から服を手作りするという事は難しくても、部分的にアレンジを加えるという形であれば初心者でも取り組みやすくなります。

襟が伸びきってしまいだらしなく見えて着ることができなくなったものは、思い切って襟を広く切り取ってしまいましょう。バイアステープなどで縁取りをしておくとデザイン的にも魅力的ですし、ほつれなどを防ぐことができます。

すそや袖口が汚れているという場合には思い切って切り取ってみましょう。端を始末して少し丈の短いアイテムとして活用することもできます。あえて縦に切り込みを入れ、結んでフリンジのようにすると、デザイン上のアクセントになります。どうせ捨てるものですから失敗を恐れずに大胆なアレンジを楽しんでみましょう。

 

Tシャツ以外にリメイクして活用を

yamauchi mikuさん(@miku.miku.1129)がシェアした投稿

Tシャツをそのまま着るという形だけではなく、全く別の形へアレンジするという事も可能です。特に手作りしやすい形としてはエコバッグが挙げられます。シンプルな四角いバッグであれば、胴体の部分がそのまま活用しやすいのです。筒状になるように切り取り、裏返して裾を縫いとめて、上部を折り返して始末をします。残りの部分で持ち手を作ってもよいですし、別の持ち手をつけても構いません。持ち手はしっかり縫いつけておきましょう。柔らかく折りたたみやすいエコバッグが出来上がります。買い物だけではなく収納などにも大活躍してくれるアイテムとなります。縫うところが少なくて初心者でも取り組みやすいです。

その他にも、ポーチを作ったり、綺麗な柄がついていたりするものはそれを生かしてインテリアアイテムに仕上げるという事も可能です。手作りに慣れていない方や、汚れてしまって使えない部分などは適度な大きさに切り取って使い捨ての雑巾として活用するのがおすすめです。不要なものはこうして切り取り、雑巾を作りためておけば大掃除の時に大活躍してくれます。

 

エコにつながるリメイクにチャレンジ

ついついためてしまいがちな古Tシャツは、積極的にリメイクして活用していきましょう。自分自身のおしゃれさや手作りの腕も向上しますが、何より環境に優しいエコ活動につながるという点がうれしいものです。捨ててしまう前に何かに活用できないか考えてみましょう。

 

 

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