家探しの時に重視する街歩きのコツ

18.06/02-Sat/住まい

家探しの時に重視する街歩きのコツ

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家探しをする時は、その物件についてだけではなく周辺環境を調べることも大切な手順の一つです。よほどのことがない限り、日々の生活でずっと家の中に篭りきりということはありません。交通の便はどうか、買い物はしやすいか、治安は良いか等は契約を決める前にしっかりと調べておいた方が安心です。

 

昼と夜の2回!最寄り駅までは必ず自分の足で歩いてみよう

物件を決める際には最寄り駅までの距離も気になるところですが、実際に歩いてみることも大切です。「徒歩5分」と売り出されていても、信号に引っかかったり駅の入り口から改札まで思ったよりも遠いという場合もあります。道の途中が坂道になって歩きにくかったり、狭くて人とすれ違うのが困難ということもあるかもしれません。実際に歩いて感覚を確認してみましょう。

また仕事で帰りが深夜遅くになる女性は、なるべく大通りを通って帰ってこれるか、人が少なくなる場所は無いか等をチェックしておくことも大切です。街灯の有無や帰り道にお店があるか否かでも安全性は変わります。コンビニといった24時間営業のお店等、「何かあったらここに飛び込めば安心」と思える場所を探しておくと良いです。昼間に街灯が立っているのをチェックしても、実際に夜に歩いてみたら思ったよりも街灯が暗かったという可能性もあります。こちらも実際に歩いて安全性の確認をしておきましょう。

 

通勤や通学で使うなら!最寄駅で必ず確認したいポイント

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通勤や通学で電車を頻繁に使う可能性があるのならば、最寄駅のチェックも欠かせません。特に重要なのは通勤・通学時間帯の電車の混み具合と本数です。自分が乗る時間はどんな状況なのか、ネットで調べたり駅員さんに聞いて確認しておきましょう。もし可能ならば、実際に乗ってみるのも実感できて良いです。

次にもしも駅まで自転車で通う場合は、駐輪場の有無や状況を確認しておくことも大切です。駐輪場の多くは通学や通勤で駅を使う人達で埋まっており、時期によっては満杯で停めることができない場合もあります。その際は別の駐輪場を探さなくてはいけません。これと同様に駅までのバスの本数や混み具合もチェックしておくと便利です。日常的にバスを使う場合はもちろんのこと、普段は自転車を使っていても体調不良や天候によってはバスを使う必要が出てくるのでチェックしておいて損はありません。

 

何が必要?周辺環境のチェックポイント

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最後にチェックすることは、周辺にある店舗や施設等です。スーパーやドラッグストアと言った生活用品を揃えるお店は基本的に必要なので、すべて通販で補っているという場合以外は近くにある方が便利です。自分自身の許容範囲にもよりますが、なるべく駅近にある方が便利でしょう。

そしてクリーニング店や郵便局、銀行といった時々使うような公共施設のチェックも大切です。特に銀行は街によってはATMのみの出張所しかない場合もあります。勤務先周辺でカバーできるのなら別ですが、自分が常用している銀行の支店が物件の周りにあるかどうかも確認しておくと便利です。

この他治安や安全面を重視する人は、近くに交番や警察署があるかということもチェックしておきましょう。いざという時にすぐに警察が来てくれる環境なら安心して過ごせます。

そして最後に自分にとって必要な施設やお店があるかどうかという点です。本が好きな方は本屋や図書館が近くにあるか、カフェでゆっくり過ごす時間が好きなら周りにカフェがあるかどうか、運動が好きならジムがあるかといった具合にです。自分のライフスタイルに合わせて周辺環境を探ってみるのも一つのポイントです。

 

何が必要かは自分自身に聞いてみよう

物件探しでは日常生活に基本的に必要な施設があるかどうかを探すことも大切ですが、自分自身の好きな物が近くにあるかどうかというのも一つのポイントです。私の場合は、なるべく図書館が近くにある物件を探すようにしています。安全第一ではありますが、遊び心を持って探してみるのも良いですね。

 


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