リメイクシートでキッチンのお掃除を楽にしよう

18.07/09-Mon/住まい

“リメイクシートでキッチンのお掃除を楽にしよう”

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キッチン周りは毎日の料理でどうしても汚れがちですよね。毎日掃除していても油や水垢ほこりがたまりやすいのも厄介です。今回はそんなキッチンの掃除はリメイクシートを使って簡単に楽にしてしまいます。リメイクもできて、キッチンが汚れにくくなります。

 

“リメイクシートを使う前に一度きれいにしよう”

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 リメイクシートを使ってキッチン周りの壁などの掃除を楽にするためにはひと手間が今後を左右していきます。やっておくだけでこれからは楽になるのです。リメイクシートを買いに行く前に、貼ろうと思っている場所を掃除してきれいにします。

キッチンには油汚れが多いので、掃除の段階で水や中性洗剤などを含ませた布でしっかりと汚れを落としましょう。細かなほこりや食材カスなどがあるとシートを貼ったときに表面に凸凹ができてしまいますので気を付けましょう。

また中性洗剤を使った場合には、その洗剤を落とし切らないとリメイクシートがしっかりと張り付かなくなりますので拭き取りは入念に行ってください。きれいになったら貼りたい場所の「壁の材質」、「サイズ」、「柄や模様」を測ったり考えましょう。購入の前にメモを忘れずに。サイズに関しては、測ったサイズの1.5倍のものを購入するか、壁に1枚そのまま貼ることができるようなのであれば壁のサイズでもよいです。ちなみにコンロ周りの場合は熱に強いタイプであるアルミシートタイプをチョイスしましょう。

リメイクシートはダイソーなどの100均をはじめホームセンターやネット通販など様々なところで購入可能です。サイズや好みに合わせて色々探してみるとよいでしょう。

 

“リメイクシートを貼っていこう”

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リメイクシートを下準備します。リメイクシートを壁のサイズに合わせてカットします。マスキングテープを使い、仮止めをして貼る位置を確かめましょう。貼り付ける際に賃貸住宅や壁に傷をつけたくないという場合には、「ステープラー」と「はがせる両面テープ」を合わせて使うのがおすすめです。

ステープラーだけだとどうしても浮いてきてしまうところがあったりと、きれいに張り付かない場合もあります。他にも「マスキングテープ」と「両面テープ」を合わせても同じような効果が得られます。壁の貼り付ける部分にマスキングテープを張りその上だけに両面テープを貼り、リメイクシートを仮止めしてから両面テープの片面をはがして貼り付けるだけです。はがすときはマスキングテープをはがせばいいのできれいに剥がれます。

リメイクシートを貼るときのポイントはしわが寄ってしまったり斜めになったりしてしまわないようにすること。これをかいしょうするにはタオルと洗剤を薄めた水を切り吹きに入れて用意します。サッと霧吹きを吹きかけて少しずつシートを貼ることで、位置を調節しながら貼り付けることができます。

また全体を貼り付けてから空気を抜くときに用意したタオルで表面を押さえながらならすときれいな仕上がりになります。貼り付けの際にちょっとしたことですが、室温が10~30度であると貼りやすいといわれています。温度が高いとよれの原因になったり、低すぎるとシートの柔軟性がなく貼りにくくなってしまいますので少し気を配ってみてください。

 

“汚れてきたら簡単掃除でOK”

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リメイクシートを貼り付けておけばサッと拭き取るだけで汚れがきれいに落ちます。塩化ビニールの素材のおかげでもあります。ただその際に、「たわし」などで強くこすってしまうと破れたり傷がついたりしてしまいますので気を付けてください。キッチンの雰囲気を変えたくなったり、シートの汚れが目立ってきたり、大掃除の際に張り替えるだけでいいのできれいなキッチンが保てます。

 

“まとめ”

 

壁紙の張り替えとなると費用もかなり掛かってしまいますよね。リメイクシートなら簡単に気軽にキッチン周りのイメージチェンジができてしまいます。初めてのDIYとしても手の付けやすいシート貼りはキッチン周りだけでなく他の家具などにも役立ちます。

見た目もおしゃれに様変わりして、お掃除がとっても楽になりますので、簡単に雰囲気を変えてみませんか?

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