お金の浪費を抑えるためには「家計簿」をつけるべし

18.06/08-Fri/

“お金の浪費を抑えるためには「家計簿」をつけるべし”

お金を貯める方法というのは人によって千差万別です。大きく分けると、収入を増やすという方法と支出を減らす方法の2種類に分かれると思います。20代のうちは積極的に自分への投資をして人生トータルでの収入を増やすことを意識するのがよいでしょう。しかし30代になってくると出て行くお金を減らす、すなわち節約をしていかなくてはならなくなります。

 

“自分の支出を明確にする”

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30代になってくると、良くも悪くも自分の限界が見えてきます。自分への投資をしてもそこまで収入を増やせないということを感じ始める人もいるでしょう。収入を増やすということは簡単ではありませんが、出て行くお金を減らすことなら少しの工夫でできることがあります。特に浪費が多い人ほど、ちょっとした工夫でお金が急速に貯まり始めるかもしれません。

節約をするためには、自分の支出を明確にすることです。IT化が進んでいる時代ですので、お金の流れを把握することが難しくなってきています。クレジットカードを使っての買い物は、その月の支出と考えることが大切です。実際に口座から引き落とされるのは翌月になりますが、その月の支出と考えておかないとなにかの理由でクレジットカードを使えなくなった場合に困ることになります。常に翌月分の生活費を前借りしているようなものだからです。

 

“家計簿をつけると無駄が可視化される”

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お金の流れを把握することが難しくなっている時代ですので、家計簿をつけることの重要性がより増しています。家計簿によって数値だけでなくグラフや表でお金の流れを把握することができます。無料の家計簿ソフトもたくさん出ているので、有効活用しましょう。

家計簿をつけることで浪費・無駄が可視化されることになります。浪費とは必ずしもブランド品を購入したりホスト倶楽部などでお金を使うことではありません。いわゆる無駄遣いのことですが、小さな出費が重なってトータルでは浪費となっていることもあります。女性の場合、よく自分磨き・自己投資と言って多額のお金を使っていることもあります。自己投資のつもりが浪費になっていないか、家計簿をチェックしながら考えましょう。家計簿のメリットは、客観的な数値として家計の状態を確認できることにあります。グラフや表を出せるようなソフトはわかりやすいのでおすすめです。

 

“継続をしていくことが重要!”

家計簿をつける上で大切なことは、継続をしていくことです。一時的に浪費が止まっても、油断をしているとまた再発してしまう可能性も高いです。さらに気をつけるべきなのは、一度問題をクリアすると心に油断が生まれるということです。自信を持つことは良いことですが、「自信と怠慢は紙一重」という言葉もありますので気をつけなければなりません。

例えば、一度借金を完済したために自信をつけ、もっと大きな借金をしてしまって返せなくなったという失敗談はよくあります。クレジットカードの支払方法をリボ払いにしている人は特に注意が必要です。リボ払いを使えば枠いっぱいまでお金を使うことができますが、消費者金融からお金を借りているのとたいして変わらない手数料を取られます。家計簿をつけはじめて状況が良くなったとしてもそこで油断をせずに、継続をして家計簿をつけ続けましょう。

 

“まとめ”

平均的な収入を得ているのにお金が貯まらないという人は、浪費をしてしまっている可能性があります。女性の場合には特に自分磨きや自己投資で浪費をしてしまいがちなので注意をしましょう。20代のうちは失敗を恐れずに新しいことに積極的にチャレンジをすることはおすすめができますが、30代になってきたら無駄をなくすようにしていきましょう。


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