外壁塗装・補修は家の寿命を延ばしてくれる!

18.10/17-Wed/リノベーション

“外壁塗装・補修は家の寿命を延ばしてくれる!”

 

View this post on Instagram

 

稲垣塗装さん(@inagakitoso)がシェアした投稿

大切なマイホームを長持ちさせるためには、外壁塗装を定期的に行うメンテナンスや傷んだ箇所を早めに補修することがポイントです。家は外側からダメージが進行し、放置してしまうと建材など家の内部にまで傷みが広がってしまうので早めのメンテナンスがおすすめです。外壁塗装をする場合の塗料の選び方や時期の見極め方を知り、正しいメンテナンスを行いましょう。

 

“外壁塗装が必要な理由”

 

View this post on Instagram

 

ケーズペイントさん(@ks_paint29)がシェアした投稿

大切なマイホームは、完成した瞬間から劣化が始まっています。家は、毎日のように雨や風、太陽の強烈な紫外線の影響を受けて外壁がダメージを受けたり、地域によっては豪雪や潮風、排気ガスなどにもさらされ傷みが進んでいくのです。家は、外側からダメージが進むことが一般的で、外側を包み込むように守っている外壁塗装がはじめに傷み始めます。

塗装が劣化して、ひび割れなどが進行すると、家の内側に水分が入り込むようになり、徐々に屋根裏や天井裏、壁の内側の部分も湿気を含んでいきます。湿気を含むことで建材が傷み、家の寿命が短くなる事になるので、家を長持ちさせたいなら外壁塗装を行って、家を外側から包み込んで水の侵入を防ぐことが大切というわけです。外壁塗装や傷んだ箇所の補修を早めに行うことで、外壁の見た目を美しく保つことができるだけではなく、家の内部の傷みを予防する効果があります。

 

“塗料によって耐用年数は違う”

 

View this post on Instagram

 

Kazunori Takayanagiさん(@kazunori0311)がシェアした投稿

外壁塗装をするタイミングは、新築から7~8年程度経過した時とその後は10年ごとを目安にすると言うことが良く言われていますが、実際には使用する塗料によって耐用年数が異なるので、7年前後の場合もありますし、15年程度のこともあります。塗料によってメンテナンスの時期が異なるだけでなく、料金も異なり、一般的に耐用年数が短い物を選ぶと費用は比較的安く、長い物では費用が高くなる傾向があります。

外壁塗装や補修をする場合には、足場を組む必要があるため足場代も加味して、料金と塗料の性能を比較して選ぶことがおすすめです。安い塗料を使っても、メンテナンスをこまめにするとダメージを防ぐことができます。色をイメージチェンジすることができるのでリーズナブルな塗装を選んで、こまめに塗り替える人もいます。一回当たりの費用が高くても、長く持つ物を選ぶ人もいるので、自分の好みなどに合わせて選ぶとよいでしょう。

 

“塗替え時期の見極め方”

 

View this post on Instagram

 

resethouse_fukuokaさん(@resethouse_fukuoka)がシェアした投稿

雨や風、太陽の紫外線など外部からダメージを受けることを防ぎ、家の寿命を長くするためには家を外側からラッピングするように守る効果が期待できる外壁塗装と傷んだ箇所を早めに補修することがとても大切です。塗り替えの時期を見極めるコツは、塗料の劣化のサインを見逃さないことになります。塗料は劣化が進むと、紫外線などの影響で白い粉のようになるので、外壁の表面を手で触ってみたときに手に白い粉が付くようになったら傷んでいるというサインです。

また、外壁をじっくりと見て歩いて、髪の毛のように細い亀裂やカビ、コケなどを発見した時も劣化のサインになります。1階の部分は見やすいのですが、資格になる部分や2階の屋根の近くなどは見極めることが難しい場合が多く、劣化のサインを見逃して、想像以上にダメージが進んでしまう場合があるので、塗料の耐用年数が近くなってきたら、外壁の点検を受けて、タイミングを逃さず塗装や補修をすることがおすすめです。

 

“まとめ”

家を長持ちさせて、長く快適に過ごすためには、外壁塗装と補修を定期的に行うことがポイントです。費用が掛かるため、先のばしにする人も多いのですが、家の内部に傷みが進むと補修費用やリフォーム料金が高くなってしまったり、場合によっては建て替えが必要になることもあります。自分で点検して劣化のサインを見つけるようにするとともに、プロの目で点検してもらうことをおすすめします。


80
fully編集部チームのちょっとした記事を、ライターさんに負けじと出していきます!!
このライターの他の記事へ »