DIYで壁紙を張り替える時にやりがちなミス

18.07/09-Mon/住まい

“DIYで壁紙を張り替える時にやりがちなミス”

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室内のインテリアとして大切な壁紙がありますが、古くなってしまい張り替えを検討している人も多いのではないでしょうか。張り替えについてはDIYで施工しようと考える人も多く、実際にホームセンターでは資材が販売されています。ミスをしてしまう注意ポイントもあるので、事前にその内容を把握しておくことでミスをしない施工を済ませることができるでしょう。

 

“ミス①波打ってしまう”

壁紙をDIYで張り替えする際には、多いミスの内容では波打ってしまうという現象があります。壁紙を張る際には事前に裏面に糊を塗布することが必要になり、半分濡れている状態で張る必要があるでしょう。この際に壁に固定した状態では、糊によって波打ってしまう可能性が非常に高く、注意点では上側の両端をしっかりと持って、左右に調整しながら壁に固定することが大切ですよね。

初めてDIYで施工する人の場合では、戸惑ってしまうことが非常に多いミスですが、次第に張り方については慣れというものが生じてくるものなので、まずは壁面のポイントを押さえて、両端をしっかりと持って固定するという努力を行うことが必要です。糊の量が多過ぎる場合でも起きてしまうことが目立つ内容なので、本人自らが糊を使う場合では、塗り過ぎに注意することも大切でしょう。慣れと共に解決できる内容でもあるので、まずはチャレンジしてみることが良い方法です。

 

“ミス②空気が入ってしまう”

壁紙を綺麗に張ることを期待している方で、DIYで施工することを希望している場合では、ミスが起きてしまい困惑してしまうということも珍しいことではありません。ミスに入る内容としては壁紙の中に空気が入ってしまうという現象もあります。決して珍しいことではなく、壁紙を壁へと接着させる時点で、多くのケースで空気は入ってしまうことになるので、経験を積む方法で解決することは可能とされています。空気が入ってしまう現象については、後から調整を行う方法も用意されていますが、できるだけ入らないように配慮して壁へと接着させることが何より大切ですよね。必然的に起きてしまう現象でもあるので、焦らずに対処することにより、綺麗に仕上げることは不可能でなありません。そのためには専用の道具類などを必要とする場面もあるので、事前に張り方をマスターしてみることも必要でしょう。

 

“上手に壁紙を貼るコツ”

壁紙をDIYで貼ることを考えていて、ミスを起こさずにできるだけ上手に貼るには一定のコツというものが出てきます。その方法については、壁紙の購入と同時に専用の糊とヘラ、そしてカッターと定規を必要としています。最初に壁紙の裏側に対して霧吹きなどで水を少量掛けて、糊をスポンジで塗る作業を行います。その後は壁面に貼り付けを行うことになりますが、必ず垂直を保つように貼ることが一番のポイントです。上下の余計な部分は気にせずに左右の状態だけをチェックすると綺麗に垂直を保つことができます。次に専用のヘラを使って壁紙の中央付近から360度の周囲にかけて空気を抜く作業を行うと綺麗に張ることが可能です。重ね合わせる部分に対しては専用の定規とカッターを使ってカッティングすることで、綺麗に余計な部分を除去できます。この際のポイントは糊が完全に乾燥してしまう前に行うことで成功できるでしょう。

 

“まとめ”

失敗せずに壁紙を貼るには、一定のコツというものが必要とされています。最初は誰しも迷ってしまうことになりますが、事前にテクニックなどを把握して、道具類を集めることにより、失敗せずに上手に貼ることができます。空気抜きをしっかりと行うコツを身に付けた場合では、多くのケースで上手く貼ることに成功できる可能性が高まるでしょう。


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