湘南初のバケーションホテルが藤沢に誕生 | fully(フーリー) | 「らしい」暮らしをつくるためのオンラインマガジン

湘南初のバケーションホテルが藤沢に誕生

18.08/10-Fri/お出かけ

みなさんはもう夏休みのご予定はお決まりですか?

長期のお休みを利用して、海外旅行や国内旅行にお出かけされる方もいらっしゃると思いますが、都内近郊の湘南エリアでもゆったりと過ごすことができる、ホテルが誕生していますのでご紹介したいと思います。

 

 

FUJISAWA HOTEL EN

全国に16のホテルを運営するThe COURT株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長:谷垣陽子)が、グループ内の「藤沢ホテル」を全面改装し、2018717日(火)に「FUJISAWA HOTEL EN(フジサワ ホテル エン)」として、グランドオープンしています。

観光都市でありながら、都心までの利便性をあわせ持つ湘南・藤沢エリアは、2014年に大型複合商業施設が開業した他、20181月には「藤沢市新庁舎」が完成。そして、2020年の東京オリンピックでは、江の島がセーリング競技の会場に選ばれるなど、さらなる発展が期待されています。
そして今回スポットを当てる藤沢は、情緒溢れる江ノ島電鉄の始発駅として知られ、海水浴や鎌倉の寺院巡りといった旅の入り口でもあり、年間を通じて多くの観光客を誘致しながらも、観光・リゾート型のホテル不足から日帰り需要が高く、ご宿泊・ご連泊の潜在ニーズが多く見込まれていることから、今回のホテルプロジェクトが動き始めました。

 

 

★ホテルコンセプト

湘南への旅を満喫しに来たお客様が、気軽に立ち寄り、ゆっくりとした時間の流れの中、ひとときの休息自由を楽しんで頂く。風が通り抜ける半露天風呂や小上がりのスパスペースを備えた、温泉地のような客室や、客室内にカプセルを設置したプライベート空間など、ユニークな客室をしつらえ、カップル、ご夫婦、ご友人同士、さらには、女子会やグループ旅行など、多様化するゲストの需要に応えたい、そんな想いがこもっています。

Enjoy Your Vacation!」の言葉と共に鍵をお渡ししてチェックイン。ロビー&ラウンジでは、数種類のウェルカムドリンクを用意し、ゲストを迎えてくれます。エレベーターから廊下、客室は、落ち着いた和の世界が広がり、観光で歩き疲れたお客様におくつろぎ頂けるよう、客室全てに沓脱スペースを設置しています。

さらに夜のラウンジは、キャンドルライトの優しい光の中、湘南の地ビール、泡の弾けるスパークリング、昔懐かしい駄菓子も楽しめるセルフバーになっています。BGMBGVは、非日常へエスケープできるよう、その場の雰囲気に合わせてセレクトし演出しています。

朝はウッドデッキテラス付のレストランとして、湘南エリアの地産地消を心がけ、美と健康を取り入れた「Salad & Soup Bar」の朝食を味わって頂くことができます。

FUJISAWA HOTEL EN」は、湘南を愛するゲストが、繰り返し訪れたくなる、さらに、もう一泊したくなるような「バケーションホテル」を目指しています。

 

 

★『EN』ブランドについて

FUJISAWA HOTEL EN」はThe COURT株式会社が運営する「EN」ブランドの2号店です。
1
号店の「SHIBUYA HOTEL EN」は、20162月、渋谷区円山町に“Something Happens!?“ をコンセプトにオープンしました。日本人が古くから重んじてきた伝統や文化、自然との共生、格式を各階の廊下や客室のデザインで表現。活気に満ちた渋谷の「動」の世界から、寛ぎに満ちた「静」の空間へと誘う、新しい和のデザインホテルを実現しました。

FUJISAWA HOTEL EN」は、「EN」ブランドの精神を受け継ぎ、和の庭に続く半露天風呂や古民家をモチーフにした客室など、落ち着いた和のデザインでしつらえられています。
ロゴマークのイエローオレンジは、湘南の海を輝かせる、温かな太陽の「光」をイメージ。
館内のデザインは、日本人の心の中に存在する「陰陽の世界」をベースにしながらも、「光」を感じるインテリアを随所に取り込んでいます。

 

 

★おわりに

普段なかなか、泊りがけでいくことがない湘南エリア。

ぜひこの機会に、新しいバケーションホテルを満喫しながら、夏の湘南を満喫してみませんか。

100
愛知県在住の29歳。以前、都内某ホテルでウエディングプランナーをしていました。美味しい物を食べる事が好きです。
このライターの他の記事へ »