防犯カメラで子どもの安全を見守りましょう

18.09/13-Thu/アイテム

近年は何かと凶悪な犯罪が目につくようになり、被害者にならないためには自ら自衛をしなければならない時代となりました。 特に小さな子どもがいる家庭の場合には、弱い子どもが犯罪被害の標的にあったらと考えると心配なものです。 それだけに子どもの安全は常に親が気を配って、凶悪な犯罪の被害にあわないように十分注意をしましょう。

 

“防犯カメラは侮れません”

 

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防犯カメラというのは、それがあることによって犯罪が未然に防げるわけではありません。 カメラが設置されているから物理的に侵入ができなくなるわけではないため、相手が強い意志を持って突破をしようと思えばそれを防ぐことはできないためです。 しかし、だからといって防犯カメラが役に立たないかというとそのようなことはなく、カメラが設置されている建物といない建物ではどちらが標的になりやすいかといえば、やはり設置されていない方を犯罪者は選ぶものです。 直接的に犯罪を防ぐものではありませんが、心理的に犯罪者を遠ざけることになりますし、防犯カメラが設置されているということはセキュリティ意識が高いことになり、それを警戒してターゲットから外すことも十分に考えられます。 万が一被害にあってしまっても防犯カメラの映像から事件の早期解決につながることもありますから、防犯カメラは安全のために侮ることができない設備となっています。

 

“設置場所を考える”

 

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防犯カメラを設置するのであれば、どこに設置をするのかよく考えることが大切です。 そこら中にくまなく設置ができればそれが一番ですが、現実的には設置ができる数は限られているので、どこに設置をするのかが問題となってきます。 防犯カメラの適した設置場所としては、犯罪者が建物の中に侵入してきそうな場所に設置をすること、あるいは普段人目につかないような場所に設置をするのが一つのポイントとなります。 犯罪者が不法に建物に侵入しようとしてきたときには、いくつか経路があるのでその経路の設置をしておけば、犯罪者に対して大きな牽制になり防犯効果が高まります。 人目につきにくい場所は犯罪者にとって絶好の侵入経路となりますから、不審者がいたときに気づきにくい場所ほどカメラを設置する必要があるということになるのです。 また、死角を作ってしまってはせっかくのカメラの意味がなくなるので、死角にも気をつけて設置場所を考えることも大切です。

 

“子どもの安全は親が守る”

 

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当たり前のことですが、子どもの安全を守ることができるのは親しかいません。 しかし、常に子どものそばに居てあげることができるわけではありませんから、そばにいることができないときにも安全を守るすべを考えるのは親として非常に大事な責務だと言えます。 常にそばにいて見てあげることができないのであれば、代わりに様子を確認してくれる監視カメラが役に立つというわけです。 特に最近のものでは遠隔で様子をうかがうことができるものもありますから、そのようなものがあれば家をあけて子どもだけで留守番をさせているときであっても、家の様子やその周辺の状況を確認することができるので安全性が高まります。 セキュリティというのはほんの少し気をつけるだけで飛躍的に安全性は高まりますから、子どものことを心配するのであればできることから始めていくようにしましょう。 防犯カメラはセキュリティを高める入り口として、最適なツールとなっています。

 

一昔前まではのどかな時代であったことから防犯に関する意識はそれほど高いものではありませんでしたが、近年は凶悪な犯罪が多発することもあってセキュリティに意識を向けることは無くてはならない物となっています。 特に小さな子どもがいる家庭では、子どもの安全を守るためにセキュリティに気を配らなければなりません。 そこで防犯カメラはセキュリティ向上に役立ち、子どもの安全を守ってくれるので導入を検討してみるのも良いでしょう。


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