うだるような夏を爽やかに過ごす!お部屋作りのポイント

18.08/13-Mon/アイテム

夏が暑いのは当たり前ですが、暑さを軽減させるためには、気分的な問題も大事になってきます。 例えば目から与えられる印象によって、涼しげな気分を味わう事も出来ますので、部屋の中を工夫してみるといいでしょう。 うだるような暑さの印象ではなく、涼しげな印象を与えられるようなグッズを選ぶ事で、印象は大きく変わってきます。

“夏らしいカラーを選ぶ”

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部屋の中全体を模様替えをしていく事によって、目に入ってくるものが変わりますので印象も変わります。色に関する部分で注目をしてみると、夏らしいカラーを選ぶようにしてもいいでしょう。 夏らしさといえば、水色や白などが代表的ですが、涼しげな感じも与えてくれます。 赤や茶色などは燃えるような暑さの印象を与えるような色ですが、水色や白というのは爽やかな印象を与えやすくなります。 部屋全体に水色や白を基調として色を散りばめていけば、部屋に入った瞬間にも涼しげなイメージを与えられますし、部屋の中で過ごす時にも涼しげな気持ちで過ごすことが出来るでしょう。 部屋の中で目に入りやすいものといえば、カーテンやベッドカバーなどが目に入りやすいので、印象に残っていくはずです。 そういった大きなものの色を変えていく事で、部屋全体の雰囲気を一気にがらりと変えていく事が出来るようになります。

“涼し気な素材を活用”

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涼しげに見せるためには、素材にもこだわってみるといいですので、出来るだけ涼しげに感じる素材を活用してみる事です。 ベッドカバーなども素材にこだわるのもいいですし、帽子なども麦わら帽子などの素材を選んでみるのも方法です。 帽子を壁にかける時に、ファーが付いたような素材を選んで飾ってしまうと、暖かそうな雰囲気になりますが、麦わら帽子であれば夏らしく爽やかな雰囲気に変わっていきます。 インテリア代わりに洋服を壁にかける時にも素材にこだわるようにし、涼しげなTシャツを飾ってみるといいでしょう。 素材は見た目が変わるだけではなく、実際に触れた時にも爽やかな気持ちになりますので、視覚だけの問題ではありません。 こだわり抜いた素材だからこそ、暑い夏に対抗をする味方になってもらえるようになり、爽やかにしていけるので、夏には欠かせないようなアイテムになっていくはずです。

“カーテンや風鈴で窓回りを爽やかに”

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窓から外を見れば、暑そうな青空が広がっているはずですので、その景色を見るだけで暑さがじわじわと体に響いてきそうになります。 窓からの景色を変えることは出来ませんが、カーテンや風鈴を利用して窓の周りを爽やかにしていく事も大事です。 風鈴を窓辺に飾っておけば、風に揺れて綺麗な音色を聞かせてくれるようになりますし、情緒があり爽やかにもなっていきます。 風に揺れて綺麗な音色を聞いているだけで、そのまま聞き入ってしまいそうになりますが、夏の風物詩ともいえるでしょう。 カーテンに関しては選ぶ素材にこだわり、レース状の物を選んでもいいでしょう。レースで透け感を出す事によって、日差しを遮りながらも部屋の中が暗くなる事なく爽やかになります。 窓周りの雰囲気が変われば、差し込んでくる日射しも大したことがないと感じるようになっていきますので、雰囲気を変えていきましょう。

視覚に与える印象を変えるためには、色や素材だけではなく、小物をうまく使うようにしていく事です。 一つ一つアイテムをそろえていくようにして、涼しげな雰囲気を演出していくようにしなくてはなりません。 印象が変わるだけで、実際の気温よりも部屋の中が涼しく感じる事が出来れば、夏に対抗する部屋作りは成功したといえるはずです。


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