男の子が喜ぶ子ども部屋作りのポイント

18.08/03-Fri/住まい

子ども部屋を作る事にしたのであれば、男の子のために作るなら遊び心を取り入れて作れば楽しい気持ちになります。 自分が小さかった時にどんな部屋であれば嬉しくなったかを考えてみるようにし、童心に返って考えてみる事です。 秘密基地のようにしてみる事によって、探検をしている気分になるワクワクしながら部屋で過ごせるようになります。

“子ども部屋を作る際の注意点”

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子ども部屋を作る時に注意しておかなくてはならないのは、安全性を考えておく事です。 子どもが一人で過ごすことになるだけではなく、友達などを連れてきて遊ぶ事もあるでしょう。 親の目が行き届かない所で怪我をしてもいけませんので、あらゆる可能性を考えて作るようにしなくてはなりません。 例えばボルダリングのホールドを部屋に取り付けてみれば、運動にもなりますし、動くのが大好きな子供にとっては楽しくなります。 しかし子ども部屋に取り付けていることによって、親の目が届かない所でするようになりますので危険です。 万が一ケガをするような事があってはいけませんので、ホールドを取り付けるのであれば、親の目が行き届くリビングなどにした方がいいでしょう。 まだ小さな男の子の場合は、親が考えつかないような行動をする事もありますので、子供が怪我をすることがないように注意しなくてはなりません。

“男の子は“秘密基地っぽい”が好き”

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男の子は冒険や探検など、秘密基地のような物が大好きですので、その探求心を自分の部屋でも生かせるようにしてあげてもいいでしょう。 例えば、二段ベッドを取り入れるようにしたり、ロフト付きのベッドであれば、ベッド部分が秘密基地のような感じになりますのでワクワクするはずです。 ロフト付きのベッドであれば、狭い子ども部屋にも対応する事が出来るので、少ないスペースを有効活用する事も出来ます。 二段ベッド以外にも、ボールハウスなどを置いてあげるようにすれば、秘密基地のようにして遊べるので喜びます。 ボールハウスはたたむ事も出来ますので、友人がたくさん来るときには折りたたんで収納するようにすれば、スペースを確保する事が出来るでしょう。 男の子の探求心は生かしていった方がいいですので、心をくすぐるような部屋作りをしていけば、喜んで自分の部屋で過ごせるようになっていきます。

“お勉強スペースも忘れずに”

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遊び心をふんだんに取り入れた子ども部屋を作るようにすれば、喜ぶのは間違いありませんが、部屋の中が遊び心だらけになってもいけません。 子ども部屋は勉強をする場所でもありますので、お勉強スペースも忘れずにもうけるようにしてかなくてはならないからです。 机を用意するのであれば、机の上には勉強の時に気が散るような物はおかないようにしなくてはなりません。 本棚の中に漫画を置いていたり、引き出しの中にゲームを入れていれば遊びたくなってしまうからです。 学ぶ時にはしっかり集中して勉強をするようにし、遊ぶ時には遊ぶといった風にメリハリをつけるようにしておかなければいけません。 メリハリをつけた部屋作りをするようにしておけば、邪魔になる事もなく、集中して学べるようになります。 どういった目的で子ども部屋を作るかによって、部屋のレイアウトなども考えてみるといでしょう。

男の子の心をくすぐる為には、遊び心を忘れてはいけませんので、いろいろ工夫をしてみるといいでしょう。 怪我をしないように工夫をしたり、秘密基地のように楽しめる空間づくりをしてあげるのも良さそうです。 勉強をする目的も忘れないようにレイアウトを考えるようにしたり、勉強に集中できるようにもしていくといい部屋作りが出来ます。

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