レイアウトで寝心地が変わる!安眠できるベッドの置き方とは

18.08/10-Fri/アイテム

毎日早く寝て睡眠時間は足りているというのに、朝起きた時に疲れが取れていないと感じるのであれば、安眠できていない可能性があります。
ゆっくりと安眠が出来れば体の疲れが取れますが、原因はベッドのレイアウトにある場合があります。
今置いている場所に問題があるのであれば、体のためにもレイアウトを変えてみるといいでしょう。

“最も重要なのは頭の位置”

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安眠できるかどうかは頭の位置にも関わってきますので、どこに配置されているかを見てみるといいでしょう。
例えばエアコンの真下など、風が直接来るような場所にベッドを置いていると、頭が冷えてしまい安眠が出来ません。
エアコンの風は体を必要以上に冷やしてしまうだけではなく、乾燥の原因にもなりますので、のどの渇きも感じるようになるのでいけません。
道路沿いの家の場合、車の通行が多い場所であれば、夜中でもトラックが通る音が部屋の中に響いてくるようになります。
道路に面した場所に頭を向けていると、夜の間中うるさい音に悩まされるようになりますので、寝ているつもりでもゆっくり休めていない状態になります。
出来るだけ道路に面した方角に頭を向けないようにして、少しでも音が聞こえない場所に頭の位置を変えてみるといいでしょう。
音になれているつもりでも、ゆっくり休めなければ意味がありません。

“窓側はおすすめできません”

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部屋が狭いのであれば、ベッドを置ける場所も限られてきますが、出来るだけ窓側にはおかないようにしたほうがいいでしょう。
お勧めできない理由は窓側にベッドを置いてしまえば、暑さ寒さが伝わってきやすくなるからです。
寒い時期に窓側にベッドを置いていると、外の寒さが窓から伝わってくるようになり、寒さを感じながら眠るようになります。
寒ければ夜中に目が覚める事もありますし、何度も目が覚めるようであればやはり安眠は出来ていないといえるでしょう。
窓側は外気の影響を受けやすい場所ですので、出来るだけ窓がない場所にベッドをレイアウトするようにしなくてはなりません。
どうしても窓側にしか置く場所がないのであれば、窓から少し離すだけでも影響を受けにくくなります。
ぴったりとくっつけるのではなく、十センチでも離すことによって外気の影響を受けにくくなるので、少しでも位置を調整してみる事です。

“朝の目覚めは太陽の光とともに”

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朝は出来るだけスッキリと目覚めたほうがいいですので、太陽の光とともに朝を迎えるようにしたほうがいいでしょう。
目覚まし時計で強制的に目が覚めるようにしていると、スッキリと朝起きる事が出来ませんが、太陽の光で徐々に目が覚めるていくのであれば、爽やかな気持ちで起きる事が出来ます。
毎朝太陽の光で目覚めるようになれば、体内時計を調整しやすくなりますので、体にもいい影響を与えられるようになります。
遮光カーテンを利用していると、部屋に差し込んでこなくなる為、光を通しやすいカーテンに変えるようにしてもいいでしょう。
光が入ってくる方角にベッドを置いていたとしても、カーテンによって必要以上にさえぎってしまうと意味がありません。
どの程度光を通すカーテンなのかをよく確認してから取り付けるようにしておけば、いい朝の光を浴びてパワーをもらう事も出来るようになります。

安眠が出来ずに昼間でも眠たいとなれば、仕事にも悪い影響を与えるようになります。
毎日あくびばかりをしていると印象が悪くなりますので、安眠が出来るようにしなくてはなりません。
レイアウトを変えてベッドの位置を変えるようにしてみれば、ぐっすりと安眠が出来るようになり、スッキリと目覚められるようになるので、位置を変えてみましょう。


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