生活感ゼロ。おしゃれな部屋にはおしゃれなゴミ箱を

18.08/06-Mon/アイテム

どんな家にもなくてはならない生活用品のひとつがゴミ箱です。ゴミ箱は頻繁に使うものでありながら、隠しておきたいという難しさがあるので、インテリアに興味のある人ならば一度は悩んでしまう問題です。しかし、ゴミ箱選びをする時にいくつかのコツさえつかんでおけば生活感をなくすことができて、おしゃれな部屋を作ることができます。

“ビニール袋を見せないことが鉄則”

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ゴミ箱を見た時に最も気になるところは、なんといって中に隠れているビニール袋の存在でしょう。デザインがいくらおしゃれでも、ビニール袋が見えているだけで、一気に生活感が出てしまいます。特にスーパーの持ち手付きの袋などは、一度使ったものを再利用することが多いので、持ち手の部分に使用感が出ておりインテリアの雰囲気を損ねてしまいます。せっかくお気に入りのものを購入してもどこかおしゃれに見えないという時にはビニール袋が出ているという時があります。どのようなものを使うのかということも大切ですが、まずは袋が見えないような作りになっているものを選びましょう。または、袋が外から見えないような工夫をしてみるという方法もあります。ビニール袋を外に出すように引っかけるのではなく、形に合わせて折ってから中に入れるという方法です。ゴミ箱との間に多少隙間ができますが、外にはみださないので生活感を隠せます。

“リビングには小ぶりなゴミ箱を”

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ゴミ箱は各部屋に置いておくと、必要な時にすぐにゴミが捨てられて大変便利です。特にリビングは過ごす時間が長いので、多くのゴミが出ることもあるでしょう。よく使用するし、たくさんのゴミが入るように大型のものにしようと考える人もいるのですが、リビングにおすすめなのは小ぶりなゴミ箱です。ゴミ箱は大きいほうが容量があるので、たくさんのゴミを捨てられます。それは便利だという反面、大きくなることで存在感が強く出てしまいます。リビングはくつろいだり、家族の時間を過ごす場所です。そこに大容量の大きなゴミ箱があると、リビングにいる間中、視界に入ってきてしまうこともあります。また、リビングには来客があることも多く、お客さんの目にもついてしまいます。大きなものはインテリアの統一感をなくしてしまうこともあるので、できるだけ存在感のない小ぶりなものを選ぶようにしましょう。

“使い勝手の良さも大切です”

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そして、見た目だけでなく使い勝手も良いものを選ぶという大原則も忘れてはいけません。ゴミ箱はとにかく一日中なんだかんだで頻繁に使用します。そのたびに入れにくかったりすると小さなストレスがたまっていき、快適な生活が送れない原因にもなります。そういったことにならないようにするには、購入をする時に、実際に使っている時のことを想像して、使い勝手を考えてから決めることが大切です。お店で見ている時にはデザインの良さばかりに気をとられてしまうことがありますが、生活の中で頻繁に使用するものは使い勝手も兼ね備えているものを選ぶことがゴミ箱選びの成功の秘訣です。普段使う時のことだけでなく、ビニール袋の交換がしやすいなどメンテナンスの時のことも考えて選べると、さらに満足度の高い買い物ができます。ゴミ箱選びは簡単なように見えますが、難しさもあるので慎重に決めるようにしましょう。

ゴミ箱はどんなに頑張っても完全に生活感を消すことは難しいと感じることもあります。しかし、インテリアの邪魔にならないように、少しずつ工夫を繰り返していると、気付いた時にはおしゃれな雰囲気に変わっていたという可能性があります。ゴミ箱だけを見るのではなく、インテリアの一部だという意識を持って選択するのがポイントです。


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