ただのオシャレじゃない!外壁塗装をすることの意味

18.09/13-Thu/住まい

建物の外壁は常に風雨にさらされています。晴れている日には太陽から紫外線などの光線を浴びて、天気が悪い日は雨や風でダメージを受けているので、年数がたつとどんなに良い塗装材を使っていても劣化してしまいます。 そこで改めて外壁塗装をする必要が出てきます。外壁塗装の意味は建物の寿命を延ばして、外見をきれいにして住みやすくすることです。

 

“雨や日光から家を保護”

 

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年数がたつと外壁を守っていた塗料などが劣化してきます。塗装が剥げてしまったり、新しいときは雨が降れば汚れもとれていたに埃やゴミが蓄積してしまって、外見も汚くなってしまうことが考えられます。
外壁塗装をする重要な意味は、建物をしっかりと保護することにあります。新しく外壁を塗り直すことで雨や風によって汚れたり傷んだりするのを防いで、紫外線などの日光から建物を守ることができるのです。
塗装によって建物を保護して、寿命を延ばすといった意味もあります。
特に近年は外壁を塗装する塗料にも性能が良いものが増えていて、フッ素が含まれているものを使用すれば、紫外線などの日光や風雨やゴミや汚れがつくのを防ぐ効果が高く、建物をしっかりと守って耐久性を高めてくれる効果が期待できます。
ある程度の年数がたってしまうとどんな建物も劣化してきてしまうので、定期的なメンテナンスが重要です。

 

“防水や防カビなどの機能性アップ”

 

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紫外線や風雨から守るだけでなく、改めて建物をコーティングすることで雨水が侵入するのを防ぐことができて、カビや腐食といったことが起こるのを防ぐことにも繋がります。塗装が劣化してくると、ゴミや汚れが付きやすくなるだけでなく、場所によっては剥げてきてしまったりひび割れなどが起こる可能性が高くなり、建物の耐久性も下がってきてしまいます。そうなると剥げた場所やひび割れ部分から雨水が侵入してしまいやすくなるのです。
雨水が建物内に侵入してしまえば、柱や天井、断熱材などに染み込んでカビの原因になったり、ひどくなると柱などの重要な部分が腐ってもろくなったり雨漏りの原因になります。ここまで来てしまうと修理をするのにも高額になってしまうので、定期的に外壁塗装でメンテナンスをして、防水や防カビといった機能性を高めることが大切です。
建物をしっかりと守り傷むのを防いでくれます。

 

“家の見た目の改善・美化”

 

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界壁塗装をする意味は、風雨や日光から建物を守ったり、雨水が建物内に侵入するのを防ぎ、防水や防カビ、雨漏りなどの建物が傷むのを防ぐ効果が重要です。しかし建物の耐久性を高くして寿命を延ばすだけではなく、見た目をよくすることも大きな役割です。古くて汚れてきた建物をきれいに塗装をし直すことで新築と同じような見た目に戻すことができます。きれいな見た目になれば住んでいる人の気持ちも上向きますし、景観的にもよくなります。
また元の色から大きく変えることもできるので、家自体の雰囲気を変える効果も期待できます。
色あせやひび割れ、剥がれなど家の印象を悪くしていたものをすべてなくすことができますから、家を守るだけでなく、リフォームしたようにきれいな家に戻すことができるのです。
定期的に外壁塗装をすることで、家をきれいな状態に戻すことができて、気持ちよく住み続けることができます。

 

外壁塗装にはそれなりの金額がかかるのでためらう人も多いかもしれません。しかし建物の寿命を延ばし長く住み続けることを考えれば、定期的に外壁塗装をしてメンテナンスをすることが大切です。
外見がきれいになるだけでなく、雨水が建物内に侵入するのを防いだり、防水や防カビといった効果があり家自体の保護につながります。


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