実は優秀!「ブラインド」で日差しをブロック

18.08/18-Sat/アイテム

「ブラインド」板状のモノを回転させて、日差しをブロックするということをするので、通す光を調節することが出来る機能を持っています。紐を引くだけで簡単に出来るので、お部屋の状況や外の状況の変化に合わせてその場に最適な状態を作り出すことが出来るという万能の遮光アイテムという事が言えるでしょう。活用次第で生活がより快適なものとなります。

“ブラインドとカーテンの違い”

ブラインドとカーテンはともに外からの光を防ぐことが出来るものですが、ブラインドは板状のモノを並べて配置しておいて、その板を回転させて遮光するのに対して、カーテンは布を広げることで遮光の機能を果たすようにするという事をします。その為ブラインドは常に常時窓の枠に張り付いているように配置されますが、カーテンの場合はたたんで収納したり、広げて使用するという事になります。そのためカーテンの場合はカーテンレールというレールが必要で、そのレールに沿ってカーテンを広げたり縮めたりするモノがあって、それにカーテンをひっかけておく事で、伸び縮みを簡単にすることが出来る用にさせています。これに対してブラインドは常時窓に設置されているので、特に何かを動かしたりする必要はなく、各板に連結されている紐を引っ張る事によって各板を回転させるという事をしているようにしています。

“ブラインドの遮光・遮熱効果”

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ブラインドは日差しをブロックして部屋が明るくなりすぎることを調節したりすることが出来るようになっています。遮光・遮熱による効果は赤外線などの光の反射率などで変わってくる事になるのですが、赤外線の反射率では約65%程度の反射をする事が出来るようですから、かなりの光を反射しているということが言えるのかもしれません。反射した光は外に出ていくことになり、残った光が部屋の中に入ってきて、部屋を明るくしたり、温かくしたりというような事をするようになるので、ブラインドの有無というのは大きな影響を与えることになるという事が言えるでしょう。利用した事がある人であればその効果については実感している人も多いはずです。単に外から見えなくするというような事だけに使用するのではなく、部屋の快適性を変えてしまうぐらいの効果があるという事は間違いないといって良いはずです。

“好みのブラインドの選び方”

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好みのブラインドの選ぶには、部屋の雰囲気と合わせるという事を考えるといいかもしれません。木の部屋であればウッド調のものを選択すると部屋との調和が出来て、見た目も安心して見ていられるという事がありますし、木洩れ日のようなイメージで日差しを部屋のインテリアの一つのようなものに活用してしまうという事も出来てしまいます。 自分の好みで良さそうなもの選択するのが一番なのですが、一つ何かのテーマを考えると良いものを選びやすいという事が言えるかもしれません。上記の場合で言えば木という事をテーマとして意識して選んだという事ですし、別のテーマであれば森というような事にしても良いでしょう。涼しい感じにするのが良いと思う人が多いでしょうから、森や木などの涼しさを感じるテーマをイメージして、そのイメージに近いというものを選ぶという事をするのが良いかもしれません。

ブラインドは日差しをブロックするアイテムとして優秀ですし、簡単操作で使用出来るので便利なツールでもあります。遮光、遮熱によって部屋の環境を快適にすることが出来るものですし、それでいてインテリアのように部屋のイメージを変えてくれるモノでもあります。外からの視線を見えなくするという事にも使えますし、多目的に使用出来る万能アイテムと考えても良いでしょう。


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