窓の位置・付属品で日光を取り入れ方をコントロール

18.09/16-Sun/住まい

住宅を借りたり住宅を購入した時には、日当たりが気になるところですが残念ながら日当たりが良くない住宅もあります。このような場合には、日当たりをコントロールする方法を知っておく必要があります。逆に、日当たりが強すぎる場合もコントロールすることが重要になります。そこで、一体どのような方法があるかを見ていきましょう。

 

“鋭く刺さる西日に注意”

 

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住宅を購入した場合や借りる場合あるいは建築した場合でも同じですが、南向きを好む傾向があるためわざわざ南向きの住宅を手に入れる人が多いです。南向きのメリットは、部屋の窓から日光が入ってくるため明るい毎日を過ごすことができる点です。それだけではなく、部屋の中がじめじめした雰囲気にならず明るい雰囲気になるでしょう。昔から日本では、南向き信仰と呼ばれる考え方がありその向きが好まれる傾向にありました。 ところが、最近は夏の気温が非常に高く部屋の温度も上がりやすいため位置としては太陽が出ている方の窓が避けられている傾向があります。外の気温も36度から7度ぐらいになることも珍しくなく、それに加え日差しが強い位置に窓があればかなりダメージを受けてしまうでしょう。特に、西日はかなりの話しになるためこれを何とか避けなければなりません。 この場合には、カーテンなども必死になりますがブラインドをすることで自由に日差しの調整をすることができます。

 

“夏場の直射日光にも考慮が必要”

 

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夏場の速射日光を考慮する場合には、単に南向きの位置に窓をつけて満足していてはいけません。南向きに窓をつけた場合には、必ず日よけの対策も考えておく必要があります。日よけの対策の基本はカーテンですが、カーテンの場合完全に閉めるかあけるかのどちらかしかすることができませんので、不便な面もあります。ですが、ブラインドを使うことでその中間を採用することもできるでしょう。つまり、太陽の量を調整することができるため部屋の中を軽い状態にしながら気温の調整も可能になります。 一昔前からはやっている方法として、天然のカーテンつまりゴーヤなどの緑のカーテンをつけることで気温落とすことに成功しています。このやり方は天然のものですので、エアコンを入れたときのように落ちるわけではなくせいぜい部屋の温度が1度程度変化することになりますがそれでも何もしないよりははるかに効果があります。

 

“カーテンなどを組み合わせて住みよい部屋に!”

 

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西日が厳しい場合や南側の気温が高い場合はカーテンで調整するのが一番ですが、それにもさまざまな種類があります。白いレースに加えてもう1枚厚手の生地のものがありますが、完全に日よけ用として暗幕のものもあります。これを締め切ることで、部屋の中を枕にすることができるのが特徴です。つまり、完全にさえぎり暗くなってしまうことも可能で昼間なのか夜なのかよくわからない状態になるでしょう。 このカーテンは、知事が厚手のものでつくられていますので料金は普通のものに比べると高くなりがちです。そのため、日光を完全に妨げるのでなければわざわざが続のものを買わなくてもよいでしょう。窓を完全に覆うものであれば特にカーテンとしての役割が果たされますので問題ないです。 ブラインドを窓にする場合には、わざわざつける必要がありませんがおしゃれな感じにしたいならばブラインドも悪くはありません。

 

カーテンで日光をすることができますが、カーテンにもさまざまな種類がありますので生地があついものと吸い物のそれぞれを見比べてみることが重要になります。それに加えて、ブラインドなども利用してみるのもよいかもしれませんが、料金としてはブラインドが一番高く次にカーテンの中でも厚手のものが高くなっています。総合的に考慮して自分にとって良い物を購入しましょう。


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