狭小住宅だからこそインテリアにこだわりたい!選び方のコツ

18.10/09-Tue/住まい

インテリアに興味がある人は色々なタイプの雰囲気に挑戦したくなると思いますが、狭小住宅の場合には狭さと言うデメリットがでてきてしまいます。こういった悩みを解消するためには、いくつかのポイントがあり、それによって狭さを克服できるかどうかが決まります。狭くても広く見せる技術を取り入れて、雰囲気の良いインテリアを完成させましょう。

 

“インテリアの高さは低い物を選ぼう”

 

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狭小住宅にとって最も重要な問題は家具選びです。生活をしていくためには、いくつかの家具を置く必要があります。しかし、家具の数が増えれば増えるほど部屋が狭く見えてしまいます。そういった悩みを解決するためには背の低い家具を使うことがポイントです。収納家具などは背が高いほうが収納力があるような気がしますが、部屋に置いた時に背の高い家具は圧迫感がでてしまい、部屋を狭く見せます。同じサイズの家具でも、背が低いものを選ぶようにすると、部屋に入った時に視界に入るものが少なく、部屋がすっきりと広く見える効果が期待できます。収納量を確保したいと言う場合には背が低く横に広がっているようなものを選ぶと、視界を邪魔することなく収納することができます。家具は色々な種類のものが売られていますが、まず一番に高さをみるようにして、できる限り高さが低いものを選ぶようにしましょう。

 

“明るい色を選んだ方が広く見える”

 

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それ以外に狭小住宅に置く家具選びのポイントは明るめの色を選ぶことです。同じ形の家具だったとして、いくつかの色を選べるのであれば、白など明るい色を選ぶと、部屋の雰囲気も明るくなり広がりを感じられる部屋にすることができます。視覚的な効果と言うことで、実際には同じサイズだったとしても、明るい色のほうが膨張して見えるので、部屋に入った時になんとなく広く感じるのことができるようになります。実際の部屋のサイズが大きくなったわけではありませんが、感覚的にでも広さを感じられれば空間をゆったりしたイメージで演出できるでしょう。狭小住宅に住んでいると、狭く感じることがストレスになってくるので視覚的な効果を利用した方法はとても重要です。特にカーテンなど広い面積を占めるものを明るめの色にすると、それだけで部屋のインテリアのイメージは大きく変わります。家具やファブリックを選ぶ時には、そういった視点も取り入れてみてください。

 

“鏡を活用した裏技”

 

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さらにもっと広く見せたいと言う時には、マジックのような技を使うと簡単に部屋を広く見せることができます。使うものは鏡で、これを壁にかけるだけで、鏡に映った景色の部屋の一部のように感じることができるので、視覚変化を使って狭小住宅でも実際以上の広がりを感じさせることができます。狭小住宅のデメリットは実際に広さがないということだけでなく、部屋にいる時に圧迫感を感じてしまうことです。小さな空間に押しこめられているような気持ちになってしまわないためにも、鏡を使って部屋の奥ゆき感を出してみましょう。この時に使用するものはできるだけサイズが大きなものがおすすめです。壁にかける時には大型のものになると重量が重くなってくるので、そういった点にも注意をして商品を選びましょう。壁一面に鏡をつけることができれば部屋が二倍になったような錯覚を起こすことができるので、広々した空間に見せられます。

 

狭小住宅は面積が狭く窮屈な雰囲気がでてしまうところがデメリットですが、工夫をし方によっては面積は同じでも広々した感じに見せることができます。いくつかの方法を併用すると、さらに効果的なのでおすすめの方法です。大きな家具などをひとつ交換するだけでも、部屋の雰囲気を大きく変えることができるので、試しにやってみてください。

 

 


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