見せる収納のはずが散らかって見える…実はコツがあるんです

18.10/11-Thu/住まい

お洒落に見える見せる収納をやってみようとして失敗してしまった、という方は少なくないのではないでしょうか。収納場所が少ないならいっそ見ても見苦しくないようにお洒落に収納したいですよね。でも実際にはやったらなんか汚く見えてしまうということは実は多いです。なので今回は見せる収納のコツを皆様にお教え致します。

 

“収納している物の色に統一感を持たせる”

 

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まず1つ目のコツが色になります。当たり前ですが色が多いとがちゃがちゃした印象を受けてしまいます。なので色に統一感を持たせることが重要です。部屋ごとにテーマカラーを決めてインテリアを決めるのもお勧めです。
例えば基本を木目調をベースにしておいて、ところどころにワンポイントとしてアクセントカラーを入れる、という程度ならお洒落に見えます。それによって統一感が生まれてすっきりするのです。グラデーションを利用するのもお勧めです。ちょっと部屋が狭いという場合には白を基調とすると、部屋が広く見せることが出来るのでお勧めです。細々したものは収納ボックスを使用することによって、すっきりした印象になります。
見える収納に限らず実はこれは重要です。例えばハンガーがバラバラになっているよりも同じハンガーで統一されている方が整った印象になるのです。なのでこれは見える見えないに関わらず気を付けるようにしましょう。

 

“詰め込みすぎてない?分量に注意”

 

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2つ目のコツが量になります。見せる収納で物が多すぎて沢山のものを詰め込み過ぎたりしていませんか?ものが多過ぎればそれは綺麗見えません。無理して詰め込んでいるのであれば、それはどうしても雑然として見えてしまいます。
量は汚く見えないようにどこまで入れても大丈夫かについて考えましょう。詰め込み過ぎるとちょっとずれただけで上手く入らなくなったりする、と言うのは皆さん多いと思います。なのでゆとりを持った収納をするようにしましょう。入れ具合にもバランスをもって収納すれば見せる収納としてはバッチリです。
それだけではなく細々としたものをそのまま置いておけば見ていても綺麗に見えません。沢山の種類を詰め過ぎる、というのもすっきり見えない要因です。小物はきちんと箱や書類ケースに入れて棚に入れると分類もしやすくなります。アクセサリー等はS字フックを利用したりコルクボードにピンを使って引っ掛けたりすると絡まりにくいしすっきります。

 

“上は軽い物、下は重い物など並び方に工夫を”

 

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3つ目のコツが並び方です。見せる収納の基本はオープン棚ですが、そういったオープン棚に収納する場合には下には重いものを収納する方が安全です。上には取った時に負担にならないように軽いものを収納するようにしましょう。
更に定位置を決めることをお勧めします。そうすることによって片付けがしやすくなり、見た目も綺麗に見えます。下には大きな収納ボックス等を使用してものを入れて、上にいくにつれてあまり物を詰め過ぎないようにするとバランスも取れて見えます。ちょっと中段、上段の量が多過ぎる場合には間引いて下段の収納ボックスに入れましょう。
オープン棚の場合には見えない収納見せる収納を組み合わせることもお勧めです。最初はボックスを使って見せる収納3割くらいを目指すと良いでしょう。また、オープン棚の良い所は飾る、というスペースを作ることです。飾るスペースは出来れば上に持ってくることがお勧めです。

 

いかがでしたでしょうか。見せる収納はコツを掴めば楽しい趣味になります。最初から全てを見せる収納にしよう、というのは大変です。始めるとなると収納ボックスを勝ったりして初期投資も少なからずかかります。なのでまずはここを、1割だけ、等少しずつ始めてみましょう。自分でも楽しめるようになって、周りからもお洒落だなと思ってもらえる見せる収納を目指しましょう。

 


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