いつの間にかできてる水垢をスッキリ落とす方法

18.09/09-Sun/アイテム

キッチンのシンクやお風呂の鏡や蛇口、洗面台の周辺などいつの間にかできている水垢は気になりますし、なかなか落とせずに困っている方も多いのではないでしょうか。頑固な汚れになってしまうとゴシゴシこすってもなかなか落とせないものです。しかし、水垢ができる原因を知れば、簡単に落とす方法もあります。今回は水垢のできる原因とおすすめのお掃除方法をご紹介します。

“水垢はなぜできるの?”

 

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いつの間にかできている水垢ですが、何故できてしまうのでしょうか。水垢の正体は水道水に含まれるミネラルが蓄積したものです。水道水にはカルシウムなどのミネラルが含まれています。水は蒸発するとなくなりますが、このミネラルは蒸発してもなくなりません。そのため、水を使ってそのままにしておけば、それはどんどん蓄積してしまいます。その蓄積したものが水垢となって、白い跡になって残るのです。水垢は見た目も良くないのでできれば出来ないでほしいものですが、水道水のミネラルを取り除かない限り完全になくすということは難しく、対策としてはこまめに掃除をして綺麗にするということが大切です。とはいえ、ただ洗剤を使って擦るだけでは上手く落ちませんし、強く擦っては掃除をした場所が傷ついてしまいます。この傷は目に見えないような目立たないものだとしても汚れはたまりやすくなってしまうため、水垢を落とす方法はゴシゴシ擦らずに落とす方法がおすすめです。

“水垢を落とすならクエン酸×重曹”

 

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水垢の原因となるミネラルはアルカリ性です。そのため、酸性の性質を持つクエン酸を使うことで水垢を中和し落ちやすくなります。水垢を落とすには、まず、クエン酸水をつくります。作りやすい分量は水200mlに対し、クエン酸を小さじ1杯を混ぜ合わせると良いでしょう。これを、キッチンペーパーなどに浸して汚れの気になる場所にパックをするように貼ります。そのまま2時間程度放置すると酸が水垢を分解してくれます。その後、重曹を振りかけてラップでこすります。重曹には研磨効果があるため、酸でふやけた水垢を落とすことができるのです。ただし、掃除した場所を傷つけてしまう可能性もあるので、強くこすらないようにしましょう。汚れ具合によっては一回では綺麗にならないこともありますが、その場合はクエン酸水の濃度を高めたり、放置する時間を長くしたりしてみましょう。これを繰り返すことでだんだん綺麗になっていきます。

“普段からこまめに掃除しよう”

 

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ご紹介したような方法で水垢を落とすことはできますが、長期間放置してしまうとそれだけ水道水の中のミネラル分が蓄積してしまうことになります。頑固な汚れになってしまうとなかなか落ちませんし、ついつい擦ってしまってお風呂の鏡や蛇口、キッチンのシンクなどを傷つけてしまう原因になります。今回の方法であれば、頑固な汚れになってしまう前に綺麗にすることも可能です。忙しくてなかなか時間が取れないという方でも、お出かけ前にパックをしておいて、お風呂に入る時に重曹でこするなどすればそんなに時間もかかりません。頑固な汚れをゴシゴシこすることになると、時間もかかってしまうので、そのようなことになるまえに普段からこまめに掃除しておくことがおすすめです。気になる汚れになるまえにこまめに掃除しておくことで、楽になりますし、綺麗な状態を保つこともできるようになります。

頑固な汚れになってしまうと落とすのが大変な水垢ですが、今回ご紹介した方法であれば簡単ですし、楽にキレイにすることができます。水回りがきれいだと気分も良くなるものです。時間が経ってしまうほど落とすのが大変ですので、毎日少しずつでも良いので、こまめに掃除を続けてみてください。気になる前に落としておくことで、綺麗な状態をキープできますし、掃除も楽になります。


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