リノベーションするなら水回りに注意!気をつけないと悲惨なことに

18.10/14-Sun/住まい

住宅を建築するときは住宅を購入するときには水回りのチェックが必要になります。水回りは生活を豊かにするために重要なものなだけでなく、生活する上で不可欠なものになります。ですが、水回りも年々進化してきており新しいものに取り替えることで生活がより魅力的なものに変化していくでしょう。また、水道代の節約や時間の節約につながることも少なくありません。

 

“水回りの不具合は修繕費も高い”

 

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水回りの寿命はおよそ20年ほどと言われていますが、パッキン等が入っている場合にはそれより短い寿命になることがあります。もちろんその場合はパッキンを取り替えれば十分ですが致命的な故障により水漏れ等が発生してしまう場合には水道代が高いものになってしまうでしょう。1日でバケツいっぱい程度なら良いですが、例えばトイレの給水が壊れており常に水が流れっぱなしの状態だとかなりの損失になってしまいます。水そのものの無駄になりますので時代に逆行している形と言えるでしょう。もし、20年ぐらい利用して壊れてしまった場合には修理をするよりも交換した方が良いことの方が多いです。なぜなら、1カ所修理しても他の箇所が壊れる可能性があるからです。リノベーションをする場合もこの点を注意して行う必要があります。リフォームやリノベーションに関しては、リノベーションの専門業者に相談をしてみると良いです。

 

“マンションの水回り工事は細心の注意を”

 

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マンションの水回りの修繕を行う場合やリノベーションを行う場合には、一戸建て住宅とは違ってあることに注意をしなければなりません。どのあたりに注意をしたら良いかと言えば、給水管や給水管になります。単に、キッチンやトイレを交換するだけならばそれほど問題はありませんが、リノベーションをしてキッチン等を移動させる場合は排水管や給水管の移動も伴うことになるはずです。この場合、コンクリート躯体の内側に排水管や給水管があれば問題がありませんが、そうでないならば下の住人などに許可を得る必要があります。
この点に関しては、マンションの規約等で書かれてあることがほとんどになりますのでリノベーションをする前にいちど確認をしておきたいところです。もし不可能な場合は、無理してキッチンやバスなどを移動させる必要はありません。なぜなら、通常のリノベーションに比べても莫大なお金がかかってしまうからです。

 

“使いやすい水回りにするためのチェックポイント”

使いやすい水回りにするためのポイントは、やはり空間を広げることでしょう。例えば、狭いスペースしかないユニットバスとある程度広いスペースがあるユニットバスではどちらが利用しやすいかと言うことです。トイレの場合も、狭いところが好きならばそれで良いですが、可能な限りスペースを広げられるように工夫することが大事です。
トイレに関しては、タンクレストイレなどがありタンクが完全に撤廃されたものが存在しています。これを導入することで奥行きの20センチ部分を有効スペースとして使うことができますのでそれを前に持ってくれば以前のスペースに比べてもかなり広くなり易いです。また、わざわざ壁などを抜かなくても問題ないため工事費用が安く済むでしょう。
キッチンの場合には、高さが重要になりますので料理をする人の背丈に合わせたものを導入してみると良いです。さらには、奥行きなどを気にしておきましょう。

 

リフォームやリノベーションをする場合には、水回りの変更が重要になります。水回りもずっと使い続けると劣化してしまい水漏れ等が発生しますので、20年以上経過しているものは交換した方が良いです。
また、トイレやユニットバス等は可能な限りスペースが有効に使えるものを利用する必要があります。そのほうが、広々と使うことができるはずです。


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