カラーボックスで念願のキッチンカウンターが叶う!作り方まとめ

18.10/15-Mon/DIY

キッチンカウンターは最近とても需要があります。狭いキッチンや、収納が少ないなどの問題も解決でき、おしゃれな所がキッチンカウンターの魅力です。そんなカウンターもカラーボックスといくつかの材料で簡単に作ることが出来ます。カラーボックスはどこにでも手に入る収納アイテムです。薄いものや棚板の動くものなど様々な種類が販売されています。使うカラーボックスによって、様々なサイズのカウンターになります。自分好みのおしゃれで機能的なキッチンにすることが出来るのです。

“キッチンカウンター作りに必要な材料”

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キッチンカウンターを作る為に必要な材料はいくつかあります。まずカラーボックスが土台の為に必要です。使いたいカウンターの大きさに合わせて選んでいきます。土台に使用するので、小さなカウンターでも2つ以上は用意しましょう。使いやすい高さを選ぶことが重要です。90㎝前後が一般的なサイズです。次に上に乗せる天板が必要になります。加工しやすいパイン材などの木材、水を弾く化粧板など用途によって選択します。木材を使う場合、ステインなどの着色剤で色を塗っておくと古木の様な雰囲気が出ておしゃれです。3つ目のカッティングシートや壁紙は更におしゃれにするために使います。ボックスに直接シートなどを貼り付けてもよいでしょう。自分のキッチンのイメージなどでカッティングシートの柄などを決めていきます。その他天板を固定するビスやインパクトドライバー、壁紙を使用する場合は両面テープを用意しておきます。

“カラーボックスを使ったキッチンカウンターの作り方”

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カラーボックスを使ったキッチンカウンターの作り方は、用途によっては様々です。まずは土台のカラーボックスを作りたいカウンターの幅に合わせて置きます。長さを出す場合は、真ん中にもカラーボックスを置くと強度が増します。このとき薄いカラーボックスを背中合わせに2つずつ、合計4つ使うと前面も裏面も収納スペースが出来ます。次にその幅にカットした天板を土台の上に乗せます。少し土台幅より長くしても問題ありません。土台にビスを使い天板を固定していきます。インパクトドライバーがあると楽です。
天板を着色する場合、ステインなどで着色し、乾かしてから作業していきます。土台の周りにベニヤ板をビスで固定していきます。薄いベニヤ板でしたら、強力な屋外用などの両面テープでも接着可能です。ベニヤ板も着色する場合は予めしておきます。あまり薄い板をしようすると反りやすく、割れやすいので注意が必要です。これでシンプルなキッチンカウンターが完成です。

“カッティングシートで好みのデザインを楽しむ”

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カッティングシートや壁紙を使うことにより、更におしゃれに自分好みのカウンターにすることが出来ます。カッティングシートとはリアルな模様や柄などがプリントされていて、シール状になっているので簡単に貼ることの出来るシートのことです。このカッティングシートを土台のベニヤ板に貼っていきます。例えば素朴で温かみのあるキッチンのイメージでしたら、古木の木目調や白の木目調などがあります。天板を着色したパイン材などと合わせると、ナチュラルでカントリー風の印象になります。また、コンクリート模様のシートを用いると洗練された都会的な雰囲気に変わります。白や黒の化粧板などを天板に使うと更にかっこ良くおしゃれです。他にも煉瓦模様や、タイル調のものなど様々なカッティングシートがあります。文字のシートなどもあるので、オリジナルのカウンターを簡単に作ることが出来ます。

賃貸物件や、狭いキッチンでもカラーボックスや少ない材料で、簡単にキッチンカウンターを作ることが出来ます。おしゃれなだけでなく、カラーボックスを使うことで収納をたくさん備えたカウンターになります。そしてカッティングシートや壁紙を使って、世界に一つのオリジナルキッチンカウンターを作ることも可能になるのです。


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