年に1回はカーテンの洗濯を!長持ち度が変わるお手入れ方法

18.10/12-Fri/アイテム

何処の家のなかを見回しても、窓にカーテンがないなどといった家もなく、外から部屋のなかが見えないようにするためには、無くてはならない大事なものです。そしてカーテンの用途もさまざまであり、季節によって付け替える夏用のものや、あるいは冬場につける布地が厚めの生地などさまざまです。現代では、外の光が部屋のなかに入らないような、機能的なものまであります。

“手入れの有無でカーテンの長持ち度が違う”

 

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新品でカーテンを付けたときには、その真新しい布地の美しさで部屋も明るくなり、全体的なイメージさえ良くなるものです。
しかし、いくら衣服のように毎回洗濯が必要ではないからといっても、何年もカーテンレールに付けたままでは、目に見えないようでも、細かいほこりや汚れといったものが意外と付いているものです。せめて一年に一回くらいは、取り外して洗濯することでさっぱりすることはもちろん、布地に付いていた汚れも落とすことができて、最初の風合いが戻ってきます。
部屋のなかにはキッチンもあり、食事の支度などをすれば、それに伴ってさまざまなにおいが付くことは避けられないのです。今では、布地に付いた臭いを消すためのスプレーなどがあるので、それらを使用することで臭いが染み付くことを防ぎます。
カーテンは、毎日開け閉めする必要性があるので誰の手にも触れる機会が多く、目立たないのに案外汚れているものです。

“カーテンの正しい洗濯方法”

 

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カーテンの洗濯というものは、かなり大物になるので、必然的に洗濯機のお世話になることが多いものですが。いつものように衣服の洗濯の要領で、ゴシゴシ洗ってしまうと、生地が傷んだり縮んだりする原因となることがあります。いつものように洗った結果で、カーテンの丈が、最初より短くなっていたなどということも発生します。洗濯機を利用して洗う場合は、ゆるやかな水流で、そっと洗うコースを選ぶ必要があります。カーテンの生地を傷めないようにしないと、後で見た目も悪くなるので注意が必要です。そして色あせを防ぐために、薬品を入れて長く付け洗いにしないことも一つの方法です。カーテンも、たとえ専用にオーダーしたものであっても、洗った後に丈が少々合わないということも出てくるのです。このようなものも、洗い方一つで変わってくることがあるので、表示などをみて適切な方法で洗うことが望まれます。

“同時にカーテンレールやサッシの掃除を”

 

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毎日掃除する必要のあるところは、家のなかを探せばたくさんあるものであり、毎回カーテンまで掃除が行き届かないのは仕方がないものです。しかし、年に一回の年末の大掃除のときなどはこれを機会に、普段できていなところまで掃除するチャンスになります。折角カーテンまで洗濯することが決まれば、そのついでにカーテンレールや、あるいはサッシのように普段できないところまで行います。レールは、溝が深くて掃除がやりにくい場所でもあるので、割りばしや使用済みの歯ブラシなどを使用して、細かいところまでやってみます。高いところから低いところまで、一気にやってしまうことで、面倒だという気持ちになる暇もないのです。これも、家族が翌年を気持ちよく迎えるためだと思えば、頑張って掃除する意欲にもつながります。家中のカーテンの手入れをして大事にすることは、すなわち、長持ちさせることに他ならないのです。

家のなかで使っているカーテンというものは、夏場や冬場といった季節的な交換はあっても、たびたび買い替えるものではなく、一度付けたら何年も使用するものですのでそれなりに大事に扱いたいものです。部屋の模様替えなどで交換する場合や、あるいは用途に応じた機能的なものへの交換もあるのですが、基本的には数年そのままということが多いので長持ちさせます。


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