暮らしをゆたかに。賃貸でもできるアートの飾り方

18.09/23-Sun/住まい

借りた住宅は、リフォームなどを行うことができないためやや不便な部分はありますが、飾り付けなどをすることで華やかに見せることは可能です。ただ、飾りつけをするといってもカギと木材などを使ってしまうと原状回復が大変になってしまいます。そこで、賃貸住宅にふさわしいやり方で壁などに飾り付けをする方法を見ていきましょう。

 

“飾る場所と飾り方を考えよう”

 

View this post on Instagram

 

and K 💅さん(@natsuki_andk)がシェアした投稿

飾る場所はどの辺がよいかが問題になりますが、目立つところに飾るのがよいのは間違いのないところです。基本的に部屋と部屋の間などに飾ることで雰囲気を良くすることができます。また、窓がある場所はそこのところに飾ることで飾りやすさはもちろんのこと目立つことになるためやはり良い雰囲気を醸し出すことができるでしょう。
しかしながらアートですので、ある程度大きさが伴う場合にはカーテンなどの開け閉めで外れてしまうようなこともあります。アートと言うことを考えるとなるべくほかのものと接触しないような形で飾る方がよいです。そこで、全くほかのものと接触しないアートとしては天井からぶら下げるのが良いです。天井といっても賃貸住宅の場合は2m40センチほどありますので、その高さを考慮するといすなどを使わなければなりません。飾り方としては、画びょうやセロハンテープなどを利用してみると良いです。

“壁に貼れるフックや極細針のフックを活用”

 

View this post on Instagram

 

あすかさん(@asuka8253)がシェアした投稿

アートとして演出したい場合には、フックなどを使うのが良いです。あるいは、飾り方をよく見せるために極細針などを利用することでより魅力的にアートを演出することができます。遠くから見てもよくわからないくらいの小さなものならば、アートとしての完成度が高いと言えるでしょう。飾り方は、背丈よりも高いところに飾るべきです。ぶら下げるものならばわざわざそれをくぐらなくてはならないとすれば、やがてそれが落ちたり壊れることが考えられるでしょう。可能ならば2mぐらいの高さの壁などに飾りつけをするか完全に人間が接触しない壁のところに張り付けるなど工夫をすることが大事です。
ただし、貼り付ける場合ですが賃貸住宅になりますので大きさなど気にしなければいけません。どれぐらいならばだとかといえば、くぎをさす場合の穴ならば原状回復義務で問題になりますが画びょう程度は問題はないです。

 

“穴が気になるなら100均でも変えるスタンドを活用”

 

View this post on Instagram

 

mineさん(@mine_handmade_229)がシェアした投稿

アートも最近は100円ショップでできるようになっていますが、より良い品物を集めるためにはいくつかの店を回ってみるのよいかもしれません。その中で魅力的なものが必ずありますので、自分の好みの部屋をつくってみましょう。もし、画びょうの穴すら気になる場合には、100均のスタンドを利用するべきです。これにより、一切壁を傷つけることがありませんので飾りつけをしたことにより原状回復義務が発生し敷金が減少したり、退去するときに余分にお金を払うようなこともありません。
結果的に、満足度が高い飾りつけをすることができるでしょう。ただ、壁に関しては退去するときにどちらにしろ張り替えを行いますので多少汚しても問題ないと考える気持ちも重要です。壁紙の料金に関しては基本的にそこに住んでいる人と大家さんが半分ずつ料金を出すことになります。その点はあまり神経質にならないようにする必要があるわけです。

 

賃貸住宅の場合には、飾りつけをする場合に気を使ってしまいます。なぜなら、大きな穴をあけたり加工したりすると退去するときには原状回復義務が発生し余計にお金を支払わなければならないからです。
しかし、フックを利用したりスタンドを利用することでこれを避けることができます。基本的に画びょう程度ならば、つけても問題はありません。


120
fully編集部チームのちょっとした記事を、ライターさんに負けじと出していきます!!
このライターの他の記事へ »