なんとなく捨てられないワイン木箱を使ったDIYアレンジ術

18.10/18-Thu/DIY

ワインを購入した際に悩むのが、ボトルが入れられていたワイン木箱の処分です。そのまま捨ててしまってもよいのですが、捨てるにはもったないほど、しっかりと作られているワイン木箱も多いため、何かに利用できるのではないかと考える人も多いのではないでしょうか。そのような場合には、DIYの材料として使用するのも一つの方法です。

“キャスターをつければワゴンになる”

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ワイン木箱は工夫しだいでさまざまなものに生まれ変わります。木箱に他の材料を取り付けるだけで作れるようなものもあるために、DIYをあまりしたことがない女性でも手軽に作ることができます。ワイン木箱を使ったDIYの中でも特に簡単に作ることができるのが、ワゴンです、複数のワインが大きめのワイン木箱を利用することで、ものを入れた状態で気軽に移動させることができるワゴンを作ることができます。作り方はいたって簡単で、木箱の底にキャスターを取り付けるだけです。キャスターはネジなどを使って固定すればよいので、女性でも無理なく作ることができます。ネジを入れるときに作る穴も、素材が木なので力をいれなくても簡単に開けることができます。ワゴンとしての使いやすさにこだわる場合には、複数のワイン木箱を使用するのも一つの方法です。木箱の底の部分を取り除いて重ね合わせることで、深さのあるワゴンを作ることができます。

“縦に置けいて棚をつければシェルフに早変わり”

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ワイン木箱がDIYに利用しやすいのは、箱の大きさによってさまざまな用途によって利用できるからです。五本以上のワインが入っている大型の木箱から、二三本のワインが入っている小型の木箱まで、幅広い大きさの木箱で作ることが可能なのがシェルフです。シェルフが女性にも簡単に作れるのは、基本的にワイン木箱の形状がシェルフを適しているからです。そのまま中に物を入れて置くだけでも便利な小物入れになりますが、一手間かけて作ることで、より本格的な収納を作ることができます。ワイン木箱でシェルフを作るときの大きなポイントは、箱を縦の状態にして使用することです。縦の状態で置くと、そのままではものを入れておくためのスペースが限られてしまうために、天井から底の部分までの中間点に何段か棚を設置することで、使いやすい縦型の収納を作ることができます。棚に使用する木材はDIYのお店で簡単に入手でき、ねじで取り付ければよいだけなので簡単です。

“扉を付ければオシャレ収納に”

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ワイン木箱の中にはデザインに凝ったものも多いため、DIYでおしゃれな収納ケースを作ることもできます。そのまま置いておいても十分におしゃれなワイン木箱も、工夫をすることでさらにおしゃれな収納にすることが可能です。ただのワイン木箱をおしゃれな収納ケースにするためのポイントは、外側に扉を取り付けることです。がらんどうの状態のままだった箱の外側に扉をつけることで、ワイン木箱が本格的な木製の収納に生まれ変わります。扉があることで中に入っているものが外から見えなくなるので、外に出しておきたくないものを収納しておくのにも便利です。また外部の日光なども遮断できるために、日を当てたくない物を保管するのにも役立ちます。ワイン木箱に扉をつけることは女性には難しい作業のようにも見えますが、やり方はいたって簡単です。木箱の横側にちょうつがいを取り付けて、そこにねじで取り付ければよいだけなので、誰でも簡単に作れます。

ワイン木箱は工夫しだいでさまざまなものを作ることができる便利なアイテムです。ワインが好きな女性は木箱の処分をする機会も多いと思いますが、そのまま捨てるのではなくて、DIYの材料として利用することで、暮らしをより快適にできます。使えるものを再利用することで、ごみを減らすこともできるために、環境に優しいという利点もあります。


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