小さな子供がいても大丈夫!インテリアを楽しむコツ

18.10/18-Thu/インテリア

小さな子供がいる家庭だと、インテリアを楽しむことができないと思っていませんか?そのような考え方は、自分自身でチャンスを逃しているかもしれません。いたずらが心配でインテリアが楽しめないというのであれば、子供の手が届かない場所で楽しめばいいのです。さまざまな工夫を行って、家庭に合った楽しみ方を選びましょう。

 

“ウォールデコをする”

 

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小さな子供がいる家庭でインテリアを楽しむコツの1つが、手の届かない場所を活用するという点です。低い場所にものを設置すると、いたずらされるリスクが高くなります。そこで注目すべきポイントの1つに、ウォールデコ(ウォールステッカー)があげられます。壁をデコレーションするのであれば、いたずらされる心配もありません。

またウォールデコの特徴の1つが、手軽にインテリアが楽しめるという点です。例えば剥がしやすい方法などを選ぶことで、季節に合わせたデコレーションにすることも可能です。小さい子が手が届かない場所で楽しむのではなく、一緒に遊べるような空間にすることも1つの手です。壁に黒板などを貼ることで、子供が落書きをしてもいいような空間にもできます。もしもいたずら書きで困っている壁があるなら、ウォールデコで隠すことができるのもポイントの1つです。状況に合わせた楽しめるようにしましょう。

 

“吊るすディスプレイをする”

 

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低いところにインテリアが設置できないのであれば、天井から吊るすことを考えるようにしましょう。ちょっとした小物を天井から吊るすだけでも、室内の雰囲気を大きく変えられます。実際に天井から吊るせるものの選択肢だけでも、さまざまなものがあります。自分が好きなものを飾ることによって、空間を彩り豊かにすることもできます。

また吊るすディスプレイを楽しみたくても、お金がかかるのが嫌だという方もいるでしょう。そのような場合には、身近にあるものをデコレーションして飾るのも1つの手です。例えば余ったボタンやビーズなども、1つのひもに通して天井から吊るすだけで立派なインテリアになります。いらなくなった服があれば、好みの小物を作って飾ることも可能です。工夫次第でさまざまなインテリアになるからこそ、自分独自の形で楽しめるというのもポイントの1つです。高いところに飾るので子供にいたずらされる心配もありません。

 

“子供のものを一箇所に集める”

 

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子供の手が届かないということを中心に考えるのではなく、生活スペースを分ける方法もあります。例えばキッズコーナーを作って、小さな子が遊ぶ場所を確保しましょう。キッズコーナーをホームセンターなどで購入できる仕切りで囲うことで、そのスペースから子供が出てくることはありません。遊ぶ場所とインテリアを楽しむ場所を分けることで、好きなように部屋の飾りつけをすることもできます。

実際にキッズコーナーを作るときのポイントの1つが、遊ぶスペースを十分に確保するという点です。また遊んでいる要素がよく見えるような工夫も欠かせません。おもちゃを置くだけではなく、身近な人が見える場所にいるスペースだからこそ楽しんで遊んでもらいやすくなります。自分が楽しむことだけを考えずに、小さな子が楽しめるかというのも合わせて考えましょう。自分だけではなく周りのことも考えることが大切です。

 

小さな子供がいるとしても、工夫次第でインテリアを楽しむことは可能です。例えばウォールデコや高いところのスペースを活用することで、いたずらされることなくデコレーションをすることにつながります。さらに遊ぶ場所とインテリアを飾る場所をわけるのも1つの手です。家庭の状況に応じてどのような形がベストか考えていくようにしましょう。

 


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