被るだけでおしゃれ度アップ! 秋冬におすすめの帽子コーデ

18.10/05-Fri/アイテム

秋冬の帽子と言えばニット帽が多く、実際に寒い季節になればよく見かけます。
しかし帽子で上品なコーデをしたい場合、ニット帽では少々役不足です。ニット帽はデザインからしてカジュアルですし、素材から攻めるとしてもウールのような上品な素材との相性が良くないと言えます。被るだけでおしゃれが出来る帽子ならつば広ハットにベレー帽、そしてキャスケットがおすすめです。

“アクセントがあるつば広ハット”

 

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基本的につば広ハットはオールシーズンに用いられている帽子ですが、秋冬のつば広ハットはシンプルな服のなかに上品さや優雅さを付け足す事ができます。例えば黒を基調にした服にヒョウ柄といったアニマル柄のつば広ハットを被るだけで、印象が全く異なるのは言うまでもない事です。
そのためカジュアルなファッションの手軽なコーデとして用いられる事が多々あります。
もちろんそういった使い方も間違っていませんが、上品なコーデをしたいなら黒を用意しておきたいものです。元々大人らしさを演出しやすい黒一色のつば広ハットはどんなファッションや場面でも使いやすいメリットがあります。
もしもアクセントを優先するなら赤一色や青一色など目を引く色が推奨されますが、ベージュやアニマル柄など秋冬らしい品もベストです。素材はもちろんウールといった温かい品が良いと言えます。

“秋冬にこそかぶってほしいベレー帽”

 

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つば広ハット同様にバレー帽もまた、春夏にも被れるアイテムです。
しかし秋冬になるとクラシックな服装を好んで着る人が増え、その影響もあって服の雰囲気や印象にふさわしい帽子であるベレー帽を被る人も自然と増えます。実際に2018年はベレー帽がトレンドアイテムとして注目されているほどです。
そんなベレー帽は使用される素材やカラーリングがコーデのポイントとなります。
例えば定番なアイテムであるウール素材で出来た黒のベレー帽は黒のワンピースやワイドパンツとの相性が良く、上品な雰囲気を作る事が可能です。上品とはいっても柔らかな女性らしい雰囲気を求めるならクリーム色が推奨されます。
クリーム色は2018年のトレンドカラーですが、アンゴラ素材のように季節感だけでなく柔らかさを目で楽しめるアイテムにぴったりです。両極端であるクールと甘さを選べる贅沢もまたベレー帽の特徴と言えます。

“キャスケットはコートがぴったり”

 

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元々小顔効果で人気な帽子であるキャスケットは秋冬のアイテムとして定番ですが、最近では素材をアレンジして工夫している傾向にあります。
例えば毛糸やツイード生地など温かさを身体や目に与えてくれる素材が主でしたが、2018年はレザー素材を用いたキャスケットがトレンドです。また同じ温かさを与える素材なファーを使用したキャスケットは上級者向けの豪華さがあります。
被る事に勇気が必要かもしれませんが、おしゃれ度で言えばレザー素材とファー素材は外せないです。そんな2つの素材を用いた帽子はかっちりとしたトレンチコートやワンピース服が推奨されます。キャスケットはクールな服装とよく似合いますが、レザーとファーを用いれば簡単に大人らしいとハンサムな格好良さを演出する事が出来ます。ファー素材は女性らしいですが、レザー素材はクールさが増すアイテムです。

現在注目されている秋冬の帽子はカンカン帽やマリンキャップなど様々ありますが、つば広ハットにベレー帽、そしてキャスケットも継続的に取り込まれるほど人気があります。それぞれが独自の進化を遂げており、そのおかげで被るだけで簡単におしゃれなコーデが可能です。素材やカラーリングなど基本的なポイントを踏まえれば注意していれば問題ありません。

 


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