これでシンクがピカピカに!クリームクレンザーで水回りを掃除

18.10/14-Sun/アイテム

シンクにこびり付いたガンコな汚れも落とせるクリームクレンザーは、定番のお掃除アイテムですよね。
でも、ちょっと待ってください!
クリームクレンザーは使い方を間違えてしまうと、思ったように汚れが落とせなかったり、シンクを傷つけてしまう恐れがあるのはご存知でしたか?
クレンザーの選び方や使用する際の注意ポイントをご紹介いたします。

“クリームクレンザーの選び方と掃除方法”

 

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クリームクレンザーを選ぶ際は、配合されている成分だけでなく、研磨材の数字が何%かにも注目してから購入しましょう。
成分表に記載されている研磨材の%の数値が低いほど粒子が細かく、強く擦った際にシンクを傷つけるリスクが減ります。
しかし、必ずしも研磨率が低ければ良いというわけではなく、しつこいシンク汚れには数値の高いクレンザーの方が効果的な場合もあります。
通常の清掃では研磨材(20%)程度の製品を使用し、落としにくい汚れには研磨率の高いものを使うのがベストでしょう。
掃除を行う際のポイントは、スポンジにクレンザーの粒子が入り込まないようにすることです。
スポンジの細かい隙間に研磨材が入ってしまうと、必要なクレンザーの量が増えたり、スポンジの表面がムラになり清掃に時間がかかってしまいます。
研磨材専用のスポンジを使うか、普通のスポンジにラップを巻くなどの対策をしてからお掃除をするとスムーズにシンクを磨くことが出来ますよ。

“クリームクレンザー使用の注意点”

 

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はじめに、クリームクレンザーが使用可能なシンクか必ず確認してください。
稀にクレンザーが使えないタイプのシンクがあるので注意が必要です。
クリームクレンザーは研磨剤が沈殿しやすいので、使用前によく振ってから使うようにしましょう。
せっかくシンクの汚れに合った製品をチョイスしても、成分が沈殿したまま使っては効果が落ちてしまうので、忘れないようにしてくださいね。
また、クレンザーを扱う時はゴム手袋を装着することも忘れてはいけません。
ぬめりや汚れが分かりにくいからとあえて素手で洗剤を使用する人もいますが、研磨材の含まれているクレンザーは肌を傷つけてしまいやすいので、肌が丈夫な方もゴム手袋の装着をする事をオススメします。
清掃の際は、一箇所ばかりを集中して擦らないように気をつけましょう。
一点集中してしまうと気が付かないうちにシンクを傷つけてしまったり、仕上がりにムラができてしまう可能性があります。
シンク全体をやさしく、ふんわりと円を描くように意識して磨くことを忘れないようにお願いします。

“掃除後の撥水スプレーでキレイを保つ”

 

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撥水スプレーは、スプレーするだけで水や汚れを弾くコーティングをしてくれる便利なアイテムです。
シンクに使えば掃除回数を減らすこともできるので、日頃忙しい女性にとっては非常に頼もしい味方になるでしょう。
撥水スプレーは、シリコンが主成分のものとフッ素が主成分のものがありますが、フッ素が主成分の製品は扱いが難しい上臭いがきつく、また価格もややお高めになります。
シンクに使うならば、手軽に使えて安価なシリコンが主成分のものか、バランス良く両方の成分が配合されている製品を選択するといいでしょう。
撥水スプレーの使い方は、綺麗に清掃した後にスプレーをかけ、時間が経ったら布などで拭き取るだけなのでとっても簡単です。
メーカーや製品により放置時間などに違いがあるので、説明書きをよく読んでから使用してくださいね。
たったこれだけで、ぬめりやくすみがつき難くなるので、積極的に利用していきましょう。

クリームクレンザーは洗浄力が強くシンクを傷つけてしまうイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんとした方法で清掃を行えばピカピカのシンクにすることができます。
綺麗なシンクを長持ちさせてくれる撥水スプレーと共に活用してみてはいかがでしょうか。
汚れが無いさわやかな台所でお料理をするのは、とても気持ちが良いですよ。


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