リノベーションで一人暮らしならではの理想を実現しよう

18.10/25-Thu/住まい

家族と一緒に生活をしているとどうしても自分の意見だけを取り入れることは出来ません。
自分の意見と家族の意見を両立させる必要があります。
しかし、一人暮らしであれば自分だけのためにリノベーションを行うことが出来ますので、妥協をする必要がありません。
自分の思う通りの家具の配置や生活動線に合わせて大規模リノベーションも夢ではありません。

“壁や床の細かいところにもこだわる”

 

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古い物件になれば和室の部屋も珍しくありません。
しかし、現代日本人の生活は畳からフローリングへと移行しています。
布団で就寝をするのではなく、ベッドで寝起きをする日本人も若い方であれば尚更多い傾向にあるので、床はフローリング、壁も自分の好きな壁紙へリノベーションすることで自分好みの空間になります。
まず自分の生活スタイルから畳が良いのか、フローリングの方が生活がしやすいのか検討してみましょう。
フローリングにも種類があり、集合住宅で階下の方に迷惑をかけたくないという場合はクッション素材の製品を選ぶと消音効果が期待出来ます。
椅子を引きずる音など生活音が気になる方もいますので、出来るだけ音で迷惑をかけたくない場合はフローリングの素材を選びます。
また壁紙に関しても色や素材、柄が豊富です。
広い面に使用する壁紙は部屋の印象を大きく左右しますので、貼る前に完成イメージに合う柄や素材かどうか考えてみましょう。

“日常の動線を意識する”

 

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生活にストレスを感じないようにするコツとして、自分の生活動線をよくわかっている必要があります。
毎日朝起きてから家を出るまで、帰宅をしてから料理、お風呂、洗濯、掃除、就寝までの流れに沿ったリノベーションでないとムダに手間と時間がかかってしまい、日々の生活でストレスを感じるようになってしまいます。
ムダな動きをしないように、朝起きてからの洗面台の位置や使いやすさ、キッチンの使いやすさや掃除のしやすさは重要です。
お風呂に関しては特に女性にとっては毎日の疲れを癒してくれる大切な場所になります。
こだわったバスルームでくつろぐ時間は何物にも代えられないでしょう。
動線に合わせてリノベーションをする際には、コンセントの位置にも気を付ける必要があります。
キッチンなど家の中でも家電を多く置く場所には適切な場所にコンセントが設置出来ているか、無理がない配置か事前に確認しましょう。

“自分の趣味に合わせる”

 

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一人暮らしでリノベーションをする限り、自分の趣味に合わせてリノベーションをすることが可能になります。
例えば、ピアノなど楽器の演奏が趣味な方であれば、部屋を防音にして趣味を楽しむ部屋をリノベーションで作ることも良いでしょう。
ダンスが好きな方は大きな鏡を設置してダンスルームにしたり、お酒が好きな方はバーカウンターを設置すると外でお酒を飲まなくても自宅で自分の時間を謳歌出来ます。
一人暮らしであれば、使用する部屋の数も限られてきますので、趣味の数だけリノベーションをして部屋を持つというのも憧れです。
読書が好きだという方は本の量も多いことでしょう。ピアノや本棚など重いものを設置する際には床に増強が必要な場合もありますので、どのくらいの重量の物を設置したいのか事前に算段しておくと無理なく設置が出来ます。
趣味のリノベーションは一人暮らしだからこそできる贅沢です。

一人暮らしをしている場合、自分だけのために家の空間を使うことが出来ます。
自分の生活がしやすい動線に合わせたり、趣味のための部屋を作ったり、自分のライフスタイルに合わせて住環境を構築することが出来ます。
長い時間を過ごす自宅ですので、快適な住環境を手に入れることで不要なストレスを感じることなくリラックス出来るでしょう。

 


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