お店みたいに飾りたい!試したいインテリアディスプレイ

18.10/16-Tue/インテリア

店に入って落ち着いた空間を自宅でも堪能できればどれほど贅沢なことか分かりません。ここではどのような点に注意してディスプレイを配置していくのか説明した上で、失敗しない方法を合わせて伝えます。一回で理想の空間を作り出すことはなかなか難しいですが、意識して行うことが大切になります。より良い方法を提示します。

 

“テーマを決めてディスプレイ”

 

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お店のようなおしゃれなディスプレイにするには何らかのテーマを設定することが必要です。これを最初に決めておかないと、テイストがバラバラになってしまい、部屋に入ったときの印象がぼやけてしまいます。それでも良ければ問題ありませんが、見る場所を固定しないと自分の気持ちが落ちつかないのでおすすめ出来るディスプレイではありません。大きく分けて2つのテイストが考えられます。1つは明るめでの統一です。色は原色をなるべく用いて壁床天井のクロスを明るくします。それと一緒に並べられる家具は原色ほど濃い色で無くても近い物を選びましょう。原色と一緒にするとくどくなるので落ち着けません。似たような色を統一しないと部屋全体の印象がぼけてしまうので気持ちが悪くなります。2つ目は暗めの部屋にすることです。部屋ではなるべく動かずに静かに過ごしたいという人が掲げるべきテーマのディスプレイ方法と言えます。

 

“三角形に飾りを配置”

 

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飾りを至る所に配置することが大切です。簡単にできるのは折り紙です。最近では風が多少吹いても飛ばない丈夫な折り紙が流行っており、色のアクセントをつけるためにもあると便利なディスプレイです。移動しやすいので場所を問わず万能性があります。部屋のテーマに合わないと感じたら回収できるので手間がかからないインテリアと言えます。形は机や椅子など角張った物が多く、そこで敢えて△に使用物なら場所がふんだんに無いと邪魔になる可能性があります。せっかく購入したのに無駄になってはディスプレイに力を入れる気持ちが萎えてしまうので気を付けましょう。小物類の形に拘ることで多様性を持ったディスプレイの空間を作り出します。来客がその部屋を見たときにテーマが統一されているにもかかわらず遊び心もあるということで家主の心のゆとりを垣間見ることが出来ます。好印象を与える意味が出てくるのでお勧めです。

 

“テイストや素材感を合わせる”

 

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テイストや素材感を合わせるのが最終的には重要です。おしゃれな店はどこへお客さんが視点を動かしてもその店が意識しているテーマの印象を与えられます。そのためには全体を意識するのはもちろんのこと、座る位置に拘る必要があります。人は立っているときはそこまで視線をあちこちに向けませんが、リラックスして座っているときはいろんな所に目が行きます。ふとした瞬間に片付けられていない場所を見られてはこれまで拘ってきたディスプレイの空間が台無しになってしまうので、最初からやり直しになります。こうならないためには色の配置や使い過ぎなどに気を付けるのはもちろんですが、数多くの店のディスプレイを記憶に留めてどれが理想とする空間だったのか勉強することが大切です。失敗しても良いので何がダメだったのか復習する必要があります。これを繰り返すことで快適な空間を作り出せるのです。

 

最終的には満足できる空間であれば問題ありませんが、他人にも褒められたい欲求があるので、それを上手に満たすためには納得いくディスプレイ空間を作り出さなければなりません。いくつものテーマを設定してデモンストレーションした上で、何が最も部屋のテイストに合うのか意識し続けることが大切になります。まずはテーマを設定するところから始めましょう。

 


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