取り外せないタイプも掃除できる?換気扇の掃除方法

18.10/07-Sun/アイテム

料理などを良くする方は換気扇の汚れが気になることもあります。綺麗にしたくて掃除をしても、期待するほど汚れが落ちないこともありますね。掃除方法を変えることで、驚くほど汚れが落ちるようになります。きちんと手順を追って作業して行けば、換気扇は綺麗に生まれ変わります。一緒に換気扇の掃除方法について見ていきましょう。

“換気扇の汚れを効率よく落とすには”

 

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換気扇の汚れを綺麗に落とすのは、プロの業者でないと無理だと思っていませんか。ほんの少しの工夫で綺麗にすることができます。効率よく掃除をするためには、いくつか必要な手順があります。
最初に掃除道具の準備をします。掃除用手袋・レンジ用の洗剤・捨ててもいい古布・ミニブラシ・新聞紙・割りばし・ティッシュなどを用意しましょう。次に換気扇の電源を切ってください。シンクや調理台が汚れないように新聞紙を広げ、掃除用の手袋を嵌めます。最後に換気扇の部品を外すことになります。ここまで作業が終われば、半分終了したようなものなので、後は手順に従って掃除をするだけです。きちんと準備をすると、掃除中に何かが足りないことに気付いたり、ないものを探したりしないで済みます。作業を一時的に中断すると、効率が悪くなり時間がかかるので、掃除をはじめたら最後まで一気にやってしまいましょう。

“換気扇の掃除方法のポイント”

 

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掃除の準備が整ったら、いよいよ部品を外します。タイプによって外し方が違うので、最初にどのタイプなのか調べましょう。換気扇のタイプには主に「シロッコファン」と「プロペラファン」があります。
タイプを確かめて換気扇を外したら、いよいよ掃除開始です。まずは取り外した部品を洗剤で洗います。ここでもポイントは、全体にまんべんなく洗剤をつけ2~3分待つことです。待つことで自然と油汚れが浮き上がります。浮き出た汚れは古布や新聞紙やブラシで拭きとります。フィルターの汚れを落とす場合は、温めると効果的です。お湯で古布を濡らし拭くと良いでしょう。汚れを落とすことができたら水洗いをして終了です。1度で汚れが落ちない場合は、最初に戻って洗剤をスプレーするところからやり直してください。何度も繰り返しているうちに徐々に汚れが薄くなっていきます。大切なのは丁寧に何度も繰り返すことです。面倒だからと適当に済ませると、次回掃除をするときに大変になります。

“外せないタイプの換気扇の掃除方法”

 

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中には取り外せないタイプの換気扇もあります。しかし取り外せるタイプのものなのに手順を間違えて外れなくなっている可能性もあります。その際は正しい手順を踏めば外すことができるので、落ち着いて対処してください。けれど、あまり無理をすると換気扇が壊れる可能性もありますので、無理だと思ったらプロに任せるのも1つの手です。その場合は換気扇を外す方法を聞いておくと、次回の掃除に活かせます。効率の良い掃除の仕方を聞くのも良いでしょう。
調べた結果は取り外せないタイプだということがわかったら、マスクと掃除機と歯ブラシを用意しましょう。まず埃を吸い込まないようにマスクをつけ、換気扇のカバーが外れるのなら外してください。次に掃除機を持ち中の埃を吸い込みます。掃除機で取れない埃や汚れは、歯ブラシを使用して掃除をすると良いでしょう。根気のいる作業ですが、これである程度は綺麗になります。

換気扇の掃除には準備が不可欠です。きちんと必要な道具を準備し、正しい手順で作業をしてください。換気扇のタイプを確かめることも大切です。しつこい汚れも丁寧に掃除を繰り返せば、落とすことができます。面倒臭がらずにできるだけ丁寧に作業をしましょう。取り外せないタイプの換気扇の場合は、本当に外れないのか確かめ、必要ならプロの手を借りましょう。


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