植木鉢もペンケースも作れる!牛乳パックのリサイクル術

19.02/02-Sat/DIY

多くの人がそのまま捨ててしまっている飲み終わった後の牛乳パック。加工しやすい紙でありながらしっかりした作りをしているため、アイデア次第でいろいろな便利グッズにリサイクルできる優れた素材です。そんな牛乳パックを使った素敵なアイデアを3つ紹介しますので、これからは捨てないでリサイクルで活用してみませんか。

“牛乳パックで作る植木鉢の作り方”

 

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植物が部屋にあると気分がリフレッシュされるばかりかインテリアとしても最適ですが、植木鉢やプランターは重いことが難点です。そこで活躍するのが牛乳パックです。用意するものもハサミやカッター、糊だけで簡単に作れます。

作り方は、よく洗った牛乳パックをしっかりと乾燥させ、安定させるためにあまり高くせずにカットするだけで完成です。植木鉢自体の重さが軽いので、吊るして使用するにも最適です。また、注ぎ口を糊で貼り付けて横向きにし、牛乳パックの上の部分を縁から少し残して切り取ればプランターにもなります。そのままでもいいですが、きれいな包装紙を貼り付ければ見栄えも良くなるのでおすすめです。牛乳パックは内側がコーティングされているため水漏れの心配も無く、簡単にカットできるので並べて使用するにも適しています。必要無くなったらそのまま捨てられるのも牛乳パック植木鉢のメリットです。

“簡単に作れるペンケース”

 

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四角い形をそのまま利用したペンケースはいかがでしょうか。牛乳パックをただカットしただけでもケースにはなりますが、ちょっとした工夫でおしゃれに作ることができます。まず、よく洗って乾燥させたパックの注ぎ口の部分をカットしてから、底から8センチのところまでハサミを入れて切り開きます。切り開いた4枚を湾曲させて先端をパックの底にはりつけ、曲面を4面作ります。その周囲に包装紙や布、フェルトなどを張り付けると、全体的に丸みを帯びた形のペンケースが完成します。軽い上に安定感もよく、ぱっと見ただけでは牛乳パックが材料とは気付かない形に仕上がります。また、そのままカットしただけのものでも、高さを変えて組み合わせることによって、長さの異なる文房具やペンなどを整理して纏めることができます。牛乳パックはサイズが全て同じなので、空きスペースに応じて大きさを簡単に調整できるので便利です。

“牛乳パックで作るカルトナージュ”

 

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同じようによく洗って乾燥させた牛乳パック4個を用意し、そのうちのひとつの注ぎ口を開いて底と同じように貼りあわせ、完全な長方形の箱をまず作ります。縁を作らないように一面だけを切り取り、全面を布や包装紙をきれいに貼り付けておきます。残りの牛乳パック3個を横にしたパックと同じ高さにカットしますが、そのうちの一面だけを蓋として使用するために長さを調整してカットします。折り曲げて蓋を作りますが、折り目の内側に補強のために当て布をしておくと、開閉を繰り返しても折り目が劣化しにくくなるのでポイントとして覚えておきましょう。蓋付になった3つの箱も同じように包装紙などを貼り付け、正面にリボンなどで取っ手を付けておくと取り出しやすくなります。横にしたパックにぴったり3個が収まるようになっているので、小物を収納するときに役立ちます。

 

“まとめ”

他にも縦に組み合わせることで踏み台や小さな椅子など、アイデア次第でいろいろなアイテムが簡単に作れます。リサイクルして活用することで節約はもちろんのこと、エコにも繋がり一石二鳥です。材料費が安く済むため費用をかけずに気軽にDIYが楽しめることも牛乳パック工作の大きな魅力なので、これからは飲み終わった後も捨てないで、素敵なDIYを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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