インテリアを学ぶには実例を見るのが一番いい

19.02/02-Sat/インテリア

もし、これからあなたが本格的にインテリアを学びたいというのなら、幾つかの学習方法があります。
一番にオススメしたいのはやっぱり「実際に実例を見て学ぶ」という事です。これは実際に行ってみる、実際に触って使ってみる事はもちろん、どういう風になっているのかを見聞きして使ってみるというものです。おすすめの理由を紹介しましょう。

“体感的に学習出来るのが大きい”

 

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まず何と言っても大きいのが、体感的に学習できるということです。
インテリアはそもそもそこで暮らす人にとって快適で、お洒落で、素敵な生活にしてくれる様に工夫するものですよね。このため、体感的にやってみると分かることがあるのです。

例として家具を見てみましょう。引き出しの出し方や指の使い方、引き出しの深さや奥行きなどによって、寸法だけでは分かりづらい使用感を感じることが出来ます。見た目には良くても使い辛い場所を改善したり、また使い辛い場所に改善案をもたらすことも出来るでしょう。

経験を積んだり実際に職業にしている人ならば実感として分かりやすいかもしれませんが、そうではないのなら自分で行って触ってみる、実際に体感してみて自分にとってどうか、という事を確認しながらインテリアを選びやすくなるのです。学ぶ経験を積むことで、より理想に近づけるかもしれません。

“直感的に分かりやすい事もある”

 

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次に、直感的にわかりやすい事もある、という事です。
これは学ぶ時に基本的に数字だけでは分かりづらいところも、実際に言ってみて学ぶことによって、いいか悪いかを判断しやすくなるというのが大きなポイントです。

これは色や形、触感や動線などの実際の自分の体感に依存します。特に上の項目と違うのは、何よりインスピレーションや実感など、自分の感覚に寄り添う感覚的な面の問題です。体感的にやってみて、なおかつ直感的に好きか嫌いかを判断するため、自分で学ぶメリットがとても大きくなるかもしれませんよ。

見ることによって目も養われ、審美眼や美的感覚などの数値では表せない面を磨くことが出来るでしょう。また、実際に触れてみることで、加工の良し悪しなどが分かるようになるかもしれません。学ぶ場合は特に書籍やインターネットだけではなく、自分の目で実際に確認してみるのが良いでしょう。

“人脈が作れるかもしれない”

 

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最後に、人脈が作れるかもしれないというメリットもあります。
これは例えば幾つものお店に行くことで店員さんに覚えてもらったり、沢山のお店から更にサービス面やアフターケアなどの面で選ぶことが出来るかもしれない、というメリットがあります。もし店員やその工房の人と仲良くなれば、自分の希望するインテリアのための家具などを選んだり探し出してもらう事もできるかもしれません。フルオーダーを受け付けているところであれば、実際に店舗に行くことで少し難しい希望も叶えてくれる可能性が出てくるのです。

また、好みが似た人との出会いがあれば、情報交換も期待できます。他の店舗の評判や、他のブランドの評価や評判なども聞くことが出来るでしょう。同じ趣味の人であればどういう部屋にしようとしているのか、というようなインテリアの個人的な相談や雑談なども出来るかもしれません。

 

“まとめ”

学ぶことは悪いことではありませんが、インテリア関係であればやっぱり自分で学習するだけではなく、実際にお店に行ったり、セミナーに行ったりと行動して実際に自分の目で見ることも、一つの学習になります。
実例を見聞きしたり、いいかどうかを自分の目で判断するのは最初は難しいかもしれません。ですが、回数を重ねると少しずつ分かってきますよ。


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