絶賛流行中!髪の「インナーカラー」はどのように選ぶのが正解?

19.02/02-Sat/アイテム

インナーカラーは流行中のひとつのお洒落です。ただ、選び方を間違うとかなりけばけばしくなることもあり、かなり選び方が難しいお洒落でもあるものですね。それでは、どういう選び方をすればいいのでしょうか。ここでは基礎知識だけではなく、自分で行う色の選び方やどういう選び方があるのか、流行色などを紹介しましょう。

“そもそもインナーカラーとは?”

インナーカラーとは、そもそもどういうものなのでしょうか。
これは髪の中でも内側、特に首筋やうなじ、もみあげなどのいわゆる髪の内側に差し色の様な感覚で色を足すという、流行のお洒落です。自分の髪とちょっと違ったニュアンスに染める事で、髪をかきあげたり髪が動いた時に違った印象を与えることが出来ます。ヘアアレンジで編んだり結ったりする際にもニュアンスになり人とは少しだけ違った印象をもたらしてくれます。

女性の場合は特に女性らしい色味などを選ぶ傾向がありますが、基本的にはそこまで髪の自分の色よりも華やかなものを選ぶのが基本です。目に付きやすい色を選び、できるだけ華やかにするのが多いでしょう。傾向としては、できるだけ差し色になる様な物を選ぶ傾向があるようです。また「インナー」なので外側は何も手を加えません。基本的に内側の毛を少しだけ色をつけるという感覚ですね。

“インナーカラーは上手に選んで”

 

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アラサー女子が挑戦するのなら、色選びは重要です。
この場合、基本的に正解という色はありません。若い世代であれば、ビビッドな赤や緑などに染めることでちょっと違ったニュアンスに見せる事ができるようです。ビビッドな差し色は若い世代なら印象的になって良いのですが、アラサー世代の場合はあまり明るいビビッドなお色は向かない傾向です。中々パンクな人に見られるかもしれません。
このため、色は上手に選びましょう。

黒髪の場合は白や明るめの灰、茶などが良いですね。インナーの場合は内側だけを染めますから、黒から離れすぎた目立つ色にしてしまうと、一気にチャラさが出てしまいかねません。華やかではない、ブルーやパープルなどもお薦めです。
茶髪の場合はピンクや暗めイエローなどがよく出てきます。茶髪ならばオフィスでも目立ちにくくなり、合わせやすいのが特徴的ですね。

“美容師さんと相談して選ぶ”

 

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もし客観的に自分では分かりづらかったり、染めるのが難しい場合は美容師さんと相談して決めましょう。というのもインナーの場合は第三者の見た目や感覚なども重視されますので、色を決める時にはある程度客観的な目も必要になります。特に美容師さんの場合は色を決める時に様々なアドバイスをくれるので、上手に相談するといいでしょう。とりわけ付き合いのある美容師さんだと更に安心ですね。

ちなみに、インナー染めは普通の髪染めとは違うものです。黒髪の人がいきなり白っぽくするのは難しいことが多いので、まずブリーチをしてから色を足す事になります。この時、髪にかなり負担がかかりますので、ケアまでよく気をつけておきましょう。場所によっては追加料金が発生したり、デザイン料などがかかる場合があります。事前に費用などは相談しておいたほうがいいでしょう。

“まとめ”

髪の内側に色を入れる流行はまだしばらく続きます。もし少し髪のニュアンスを変えたかったり、色を調整したいと考える場合は挑戦してみてもいいでしょう。ただ、色の選び方は華やかなものはお勧め出来ません。オトナ女子の場合は色味よりもニュアンスでちょっと違う、という位を狙うと、上品でお洒落なお色味になるのではないでしょうか。

 


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