ダイニングテーブルを置くことのメリット・デメリット

19.02/02-Sat/インテリア

ダイニングテーブルを配置するかどうか迷っているという方も多くいるかもしれません。そのような場合であれば、どのようなメリットやデメリットが存在しているのか調べてみるのも1つの手です。置くことのほうが良いかどうかというのは、状況によっても異なります。自分の状況を考慮したうえで、ダイニング専用のテーブルが必要か考えていくようにしましょう。

“食事専用の場所ができる!”

 

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ダイニングテーブルを設置する最大のメリットが、食事をする専用の場所が用意できるという点です。食事と仕事をするスペースを同じ机で行っていると、ご飯のたびに片付けをするのが面倒ということもあるでしょう。食事だけの専用の場所にしてしまえば、その都度片づける手間を無くせます。

また専用のスペースを作ることには、気持ちの切り替えをしやすいという特徴もあげられます。ほかの作業の途中でご飯を食べるとき、食事専用の場所にすることで気持ちを切り替えやすくなります。ご飯のときは気持ちを落ち着けて、仕事には集中できるような環境を作るのも1つの手です。家族で暮らしている場合だと、だんらんの場所を作れるというのもダイニングテーブルを設置するメリットの1つです。実際にどのような利点があるかは、それぞれの家族の形に応じて違いが見られます。自分の状況ならではの特徴を把握しておきましょう。

“部屋が狭いと配置が難しい”

 

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ダイニングテーブルを設置する最大のデメリットになるのが、配置が難しいという点です。狭い部屋の場合だと、大きなダイニングテーブルを置くとスペースを占領されてしまう可能性があります。スペースが専用されると、ほかの家具の配置が難しくなります。そのため何も考えずに配置するのではなく、部屋のスペース全体のバランスを考慮することも忘れないようにしましょう。

また最初は問題なく配置できたとしても、模様替えがしにくいという問題が出てくるかもしれません。大きめのダイニングテーブルの場合だと、最初に設置した場所からの変更が難しくなります。さらに引越し時の荷物が増えるというのも注意しなければならないポイントの1つです。部屋全体のスペースや今後の引越しの可能性など、総合的に考えてダイニング専用の机の配置を検討していくことも大切です。捨てるのも大きいと手間がかかるので、先を考えて行動しましょう。

“形選びの難しさを把握しよう!”

 

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ダイニングテーブルにおけるデメリットの1つが、適したサイズを選ぶのが難しいという点です。1人暮らしにちょうどいいサイズだと思って買ったものの、実際に使ってみたらイメージより使いにくかったというケースも見られます。同じ1人暮らしでも、適したサイズというのは生活スタイルに応じて違いが見られます。自分の普段の食卓に置くものなどを考えたうえで、どのようなサイズが適しているのか考えていくことも忘れてはいけません。

サイズのほかにも注意が必要になるのが、どのような形のものを選べばいいのかという点です。正方形や長方形のほかにも、丸いタイプのものまで存在しています。例えば丸いタイプのものの場合には、壁につけておけないのでスペースが必要などの特徴があげられます。部屋のスペースや生活スタイルに合わせて、適した形を考えていきましょう。

 

“まとめ”

ダイニングに専用の机を置きたいというとき、状況に応じてメリットとデメリットのどちらが大きいのかという点は異なります。設置することの特徴を理解したうえで、自分の状況に合わせて判断するようにしましょう。また今のことだけではなく、今後の模様替えや引越しするときのことなども考慮することでより良い判断をすることにつながります。


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